GOフェスグローバル1日目にやるべきこと / メガミュウツーXを1回だけやるか超絶周回するかの2択を迫られる【ポケモンGO】
7月11日10時〜19時に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」1日目。
今年はグローバルイベントが史上初の全トレーナー無料参加となり、ログインするだけでスペシャルリサーチや色違い確率アップを含む各種ボーナスが解放されます。
ただ、1日目と2日目でイベント内容が異なっているので、何から手をつければ良いのか迷っているトレーナーも多いはず。
今回の記事では「Pokémon GO Fest 2026:グローバル」1日目に優先的にやるべきことを紹介します!
メガミュウツーXのスーパーメガレイドを最優先で
1日目のスーパーメガレイドには「メガミュウツーX」が登場。
▲勝利すると、メガエナジーに加え、最低でもメガレベル(X)がレベル1解放済みのミュウツーを入手可能(運が良ければレベル2〜3まで解放)。
ミュウツー自体、何匹いても困らないポケモンですし、メガミュウツーのメガレベル4の解放に追加で5000エナジーが必要なので、見かけたら他のレイドバトルを放置してでも最優先で挑戦するのがおすすめです。
▲ちなみに、メガミュウツーは通常のメガシンカより大量のメガエナジー(過去にゲットしたミュウツーだと初回メガシンカに7500エナジーが必要)が必要。
GOフェスグローバル中であれば、メガレベル解放済みの個体を回収できる →つまり1回でもゲットできれば“とりあえずゲットできる”というボーナスタイムなので、時間がない場合でも1回だけ挑戦しておくのがおすすめです。
つまり、メガミュウツーに関しては1回だけ挑戦するか、超絶周回するかの2択なのです。中途半端だと後悔する結果に終わりやすいので注意。
背景付き、色違い、個体値、特別な技持ち、とメガミュウツーを取り巻く環境は何かと複雑。どの個体にエナジーやアメを注ぎ込むのかはくれぐれも慎重に……。
限定コスポケの色違いを回収しておこう
イベント開催中は、3チームぶんの帽子をかぶった「ピカチュウ」(インスティンクト・ミスティック・ヴァラー)、
ピカチュウバイザーを「フシギダネ」「ヒトカゲ」「ゼニガメ」が出現。
明言はされていませんが、おそらく野生出現するので見かけたらタップだけでもして色違い図鑑埋めを狙うのがおすすめ。
▲ちなみに、ピカチュウバイザーの御三家には進化先が追加されているので、図鑑埋めをするならきっちり最終進化までさせる必要がある点に注意。
復刻の保証がないポケモンたちなので、メガミュウツーのレイドバトルの合間に必ず完了させておきましょう。
おこうは常時全開で。トロピウスやバッフロンの色違いを狙おう
イベント中におこうを使用すると「アンノーン(全種)」「トロピウス」「バッフロン」が出現。
▲トロピウス、
▲バッフロンはいずれも日本には出現しない地域限定ポケモン。
他の地域限定ポケモンと比較すると、日本での出現事例が少ないポケモンたちなので、色違いまで含めて図鑑埋めを完了させておきたいところ。ゲットするまでおこうを切らさないという気合いで。
▲アンノーン全種の色違いを狙えるという貴重な機会でもあるので、自身がまだ持っていない型を見かけたらタップだけでも済ませておきましょう
ゼラオラのリサーチは受け取りだけでOK
イベント開催中に『ポケモンGO』にログインすると、「ゼラオラ」に会えるスペシャルリサーチが配布されます。
▲受け取りさえ完了させてしまえばクリア期限が存在しないので、慌ててクリアする必要はなし。野生やレイドを優先してリサーチは後回しでOKです(東京・シカゴ・コペンハーゲンで既にゼラオラをゲット済みの場合はアメに変換されます)。
無料で参加できる特別なGOフェス。熱中症にだけ気をつけて、初日から全力で”ポケ活”を楽しんでいきましょう!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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