フィギュア羽生結弦選手がゲーム『平成 新・鬼ヶ島』好きと判明 → メルカリでバカ売れか

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羽生結弦さん(27歳)の名を知らない人は居まい。フィギュアスケート選手として活躍し、2022年北京オリンピックでも男子フリーで4位の座に輝いた。かつての全日本ジュニア選手権での活躍はもちろんのこと、ジュニア以前から才能の頭角を現し、わずか10歳という若さで国際競技会の金メダルを獲得し、その才能を生かしたまま現在に至る。

意外なゲームのタイトルが続々

そんな羽生結弦さんがテレビのインタビューに答えた際、いま遊んでいるゲームについての話題となった。アナウンサーはスマホのゲームを遊んでいると思ったようだが、実際はニンテンドースイッチのゲーム『あつまれ どうぶつの森』で遊んでいることが判明。そして、意外なゲームのタイトルが続々と出てきて、視聴者を驚かせた。

<羽生結弦さんのインタビューコメント>
アナ「ゲームはスマートフォンのゲームやってるんですか?」

羽生「あー、任天堂さんのスイッチをやってます」

アナ「スイッチの何をやってるのかちょっと教えてください」

羽生「えっとー、『あつまれ どうぶつの森』をやってます。なんか僕、わりと殺伐としたのをやるんですけど、今はどうぶつの森をやってます。あと、僕の中でいちばんゲームとして好きなのはスーパーファミコンのゲームなんですけど『平成 新・鬼ヶ島』という、すっごくマイナーかもしれないんですけど、たぶんわかんないと思うんですけど、そのゲームが僕の原点であり……」

アナ「はい」

羽生「そして『エストポリス伝記2』というのがあるんですけど、それも僕の原点です。ぜひ伝えたい」

アナ「ありがとう」

SFC専用ソフト『平成 新・鬼ヶ島』とは

『平成 新・鬼ヶ島』とは、かつて任天堂がスーパーファミコン用ソフトとして発売したアドベンチャーゲームで、ファミリーコンピューター用ディスクシステム向けゲームとして発売された『ふぁみこんむかし話 新・鬼ヶ島』の続編ともいえる作品。

ゲームタイトルに「なつかしい!」との声

その放送後、TwitterやFacebookなどのインターネット上では『平成 新・鬼ヶ島』と『エストポリス伝記2』の話題が盛り上がり、「なつかしい!」「またやりたくなった」「初めて知った」などのコメントが書き込みされまくる事態に発展。

<インターネット上の声>
「正直なところ好感度上がったわ」
「平成 新・鬼ヶ島が原点って、センスが良すぎるよね」
「有名スケート選手のおかげで、新鬼ヶ島の知名度がどんどん爆上がり」
「WiiUで平成 新・鬼ヶ島を買うしかない!」
「エストポリスと鬼ヶ島が好きとかガチすぎるわな」
「平成 新・鬼ヶ島はWiiUで遊べるんやで」
「羽生選手が激推ししている新鬼ヶ島をWiiUで買っておくべきだろうか」
「新鬼ヶ島はファミコンのディスクシステム時代からずっと名作なんだよなあ」

メルカリやヤフオクで注目される

一部からは「ヤフオクとかメルカリで値上がりしそうだなあ」「在庫無くなくなるかも」などの声が出ていたが、事実、放送後にメルカリに出品された『平成 新・鬼ヶ島』『エストポリス伝記2』が即落札されていた。出品されている多くの『平成 新・鬼ヶ島』が落札された状態となっていた。また、ヤフオクでも入札が入っている状態の『平成 新・鬼ヶ島』を複数確認できた。

もし、これを読んでいるみなさんもまだ未プレイであればチェックしてみてはいかがだろうか。中古ソフトならネットでもショップでも手に入ると思われる。Wii Uバーチャルコンソールでも購入可能である。


※掲載しているネット上の声はSNSや世間等の書き込みを要約したものです

(執筆者: クドウ@食べ歩き)

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