「メニューに掲載されたオーナーの正直すぎるコメント」がTwitterで話題となったカナダのチャイニーズ・レストラン

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カナダのモントリオールにあるチャイニーズ・レストランの「メニューに掲載されたオーナーの正直すぎるコメント」がTwitterで話題を呼んでいます。


https://twitter.com/BagelofDeath/status/1348397309550333955


https://twitter.com/BagelofDeath/status/1348398966073937923

ゲーム会社を経営するキム・ベレールさんという女性が投稿した「Cuisine AuntDai」というチャイニーズ・レストランのメニューには、料理の写真と原材料に加え、オーナーのコメントが掲載されています。

「左宗棠鶏(General Tso’s chicken)に比べたら、今イチです。私は北米の中華料理が大好きというわけではないので、(頼むか頼まないかは)あなた次第です」

「中国のインターネット調査で中国人が選んだナンバーワンの料理がこれです。私も中国にいた頃、レストランに行くと必ずこの料理を注文しました。人気の料理なので中国では様々なバージョンがある一品です。個人的にこの料理に対する期待値が高いので、当店のバージョンは正直あまり好きではありません。誤解していただきたくないのですが、当店のも美味しいんですよ。ただ私が学生時代に通っていた店のものとは違うというだけです」

「当店の新メニューです。まだ私は試食したことがありません。多くのお客様に人気となっていますが、いまだに試食する機会がありません。どうやら私は自分の店の料理をもっと食べたほうがいいようです」


https://twitter.com/feigangfei/status/1351032584504016897

冒頭のツイートがきっかけとなり、オーナーのフェイさんは世界中のメディアからオンラインでインタビューを受けることになったそうです。同時に10年も放置していたTwitterアカウントを復活させたということです。後日、フェイさんはベレールさんに直接電話をかけ、感謝の意を伝えたそうです。

※画像:Twitterより引用
https://twitter.com/BagelofDeath/status/1348398966073937923

※ソース:
https://cuisineauntdai.wordpress.com/2021/01/18/a-tweet-changed-everything/

(執筆者: 6PAC)

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