「人類滅亡」か「抗体誕生」か…吉田沙保里のコロナ感染でSNSが超炎上!? 霊長類最強女子が「人類の反撃の狼煙」となるか――

「人類滅亡」か「抗体誕生」か…吉田沙保里のコロナ感染でSNSが超炎上!? 霊長類最強女子が「人類の反撃の狼煙」となるか――

「まさか霊長類最強がコロナにかかるとは」

「誰もコロナに勝てないことが証明された」

「いや、無症状だからコロナも効いてない」

「体内で最強の抗体を作り出してるのでは」

「彼女が打ち克てなかったら人類は滅亡だ」

いま、ネットやSNS上では、ある有名人の新型コロナウイルス感染の一報を受けて、トレンドを席捲するほどの大騒ぎとなっております。

そう、その有名人とは、世界大会16連覇、個人戦206連勝の元レスリング選手、「霊長類最強女子」の異名を誇る国民栄誉賞受賞者・吉田沙保里さんです。

 

関連記事:吉田沙保里が巨大化!? 「霊長類最強」から「生き物最強」の女子に――!?  ステイホームで“秘められた能力”を発揮!

 

吉田さんの所属事務所は「吉田沙保里PCR検査のご報告」と題して、ホームページで次のように発表しました。

 

<本日、1月7日に実施されましたPCR検査において弊社所属の吉田沙保里の判定が陽性であることが確認されましたのでご報告申し上げます。

昨年末より体調管理のためマネージャー1名と定期的に週2回のPCR検査を実施しており直近の検査日の結果は以下の通りです。(中略)

2021年

1月4日:陰性

1月7日:陽性(マネージャーは陰性)

現在まで、体調も問題なく平熱で推移しておりますが本日の検査結果を受けて自宅で待機しております。(後略)>

 

この所属事務所の報告を各マスコミが一斉に報じ、ネットやSNS上を一気に拡散されて、冒頭のような数多のコメントが飛び交ったわけです。

吉田さんは日本テレビの『ZIP!』にも1月8日に出演しており、ニュースを報じる側のテレビ局内も危うい状況となっております。

「コロナ憎し」の状況が悪化するばかりの今、吉田さんが感染した事実は、我々にどんな影響を与えるのでしょうか?

日々、日本国内では新型コロナウイルスの陽性者数が最高記録を更新しています。

1月7日、菅義偉首相は東京都、神奈川県、千葉県、埼玉県の一都3県に対して緊急事態宣言を発令し、1月8日から2月7日までの1か月間、不要不急の外出などを呼びかけました。

しかし、安倍政権下で昨年4月に出された時と世間の反応で大きく違うのは、「ここさえ乗り切れば元通りになる」といった楽観論は皆無で、自粛要請を狙い打たれた感のある飲食業界などは「座して死を待て」と言い渡されたような断末魔さえ聞こえてくる状況です。

いまや、誰が陽性者となってもおかしくない状況です。

芸能界ではジャニーズのSnowManメンバー、宮舘亮太さんが感染して、グループがNHK紅白歌合戦を辞退したのは記憶に新しいところですが、今年に入って同じくジャニーズの関ジャニ∞の横山裕さん、俳優の石丸幹二さん、武田真治さん、プロ野球界では阪神タイガースの岩田稔投手、ヤクルトスワローズの村上宗隆選手、そして大相撲では横綱・白鳳などなど……。

史上屈指の大横綱・白鳳の時でも、ここまでは騒がれなかったことを考えると、吉田さんのコロナ感染の国民への衝撃度は計り知れないものがあります。

 

「吉田沙保里がコロナにかかったんじゃない、吉田沙保里がコロナを倒しにいったんだ」

 

一見、不謹慎にも思えるコメントもSNSに上がっていますが、半ば本気で「吉田さんなら…」と国民に希望を抱かせてくれる国宝級の存在であることは間違いないでしょう。

ひょっとしたら、「霊長類最強女子」の吉田さんが回復して国民の前に姿を現した時が、コロナに対する「人類の反撃の狼煙」となるのではないか…我々はもはや、そんな夢想にすがるほかないのかもしれません。(文・編集部)

おすすめ記事:日本テレビ『24時間テレビ』にねつ造が発覚 イノッチや北山くんは知ってて引き受けたの? 「死者を弔うフリ」なんて酷すぎる!!


関連記事リンク(外部サイト)

「松本人志を表示しない方法を教えて」 Amazonプライムが300円お詫びクーポン券発送
日テレ24時間テレビに重大なヤラセ疑惑 タイで行った“東日本大震災の死者を弔う祭り”は金を払って人々を集めたデッチ上げだった!
タピオカ・ミルクティーを飲み続けた結果、死を覚悟した女性 今から恐ろしい話をします

  1. HOME
  2. エンタメ
  3. 「人類滅亡」か「抗体誕生」か…吉田沙保里のコロナ感染でSNSが超炎上!? 霊長類最強女子が「人類の反撃の狼煙」となるか――
TABLO

TABLO

TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。

ウェブサイト: https://tablo.jp/

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。