「才女」元乃木坂46伊藤万理華の新連載『Marika`s Labo』がスタート 各界のクリエイターたちにインタビュー
元乃木坂46伊藤万理華が、総合カルチャーサイト「リアルサウンド」にて、新連載『Marika’s Labo』をスタートしました。伊藤万理華がホストを務め、様々なジャンルのアーティスト/クリエイターをゲストに招いてインタビューを行う連載企画です。
「まりっか」こと伊藤万理華は2017 年に乃木坂46を卒業。女優としてドラマ、映画、舞台に出演する一方、雑誌「装苑」での連載や、PARCOでの個展「伊藤万理華の脳内博覧会」(2017)、「HOMESICK」(2020)を開催するなど、クリエイターとしても才能を発揮しています。同連載では、ゲストのこれまでのキャリアやクリエイティブについて対談するインタビューと、実際に伊藤万理華が創作に触れる体験談が聞けます。
参考記事:元乃木坂46・伊藤万理華が一人4役に挑戦! LINE NEWS内動画「VISON」にて『私たちも伊藤万理華ですが。』配信スタート | TABLO
第1回目のゲストは、西山と柴田からなる新鋭DTMユニット「パソコン音楽クラブ」。伊藤万理華がパソコン音楽クラブ結成や楽曲制作、DTMでの音楽表現について話を聞くほか、ドラムマシン・ Roland TR-707やベースラインシンセサイザー・ Roland TB-303といった機材に触れ、実際のクリエイティブを体験しています。
連載記事が総合カルチャーサイト「リアルサウンド」上にて公開されるほか、同サイトYouTubeチャンネルではインタビューや体験模様を収めた映像も公開されています。クリエイターとしての伊藤万理華に注目です。(文◎編集部)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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