【メガフィナーレ】出費を抑えるなら“ときのほうこう” 一択 / その分レイドパスが買えるぞー!【ポケモンGO】
9月5日・6日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:メガフィナーレ」は、1日8時間x2日間という超ロングイベント。
あらゆる効率をアップするために「おこう」「ほしのかけら」「しあわせタマゴ」を全開でプレイするトレーナーも多そうですが、そこで“ときのほうこう”をどれだけ使えるかどうかで、消費するポケコインの量が大幅に変わってきます。
おこう・ほしのかけら・しあわせタマゴのタイマーが止まる
「ディアルガ(オリジンフォルム)」のフィールド効果“ときのほうこう”を使うと、「おこう」「おさんぽおこう」「しあわせタマゴ」「ほしのかけら」のタイマーが止まります(正確には効果時間が減らなくなる=実質延長)。
▲コストはほしのすなx5000&ディアルガのアメx5で6分。「使う」を押すたびに最大2時間、再度押せば最大24時間まで連続で延長できます。
つまり、おこう1個を何時間もぶっ通しで回し続けられるということ。ほしのかけらを長時間回せば砂集めが、しあわせタマゴならXP稼ぎの時間が延長されます。
無課金・微課金トレーナーほど恩恵が大きい
これらのアイテムはどれも課金で入手するのが基本。“ときのほうこう”を使えるかどうかで、出費が大幅に変わってきます。節約してレイドパスも買えますよ(え)。
トレーナーレベル80を目指してXPを稼いでおきたい人なら、しあわせタマゴ延長との噛み合いが抜群。砂が常に枯渇している人は、ほしのかけらを回しっぱなしにするだけでストックがガッツリ増えます。
おそらく、今回も「メガミュウツー」2種を全力で周回し、ゲットは移動のついでにちょろっとor“GOプラ”任せというトレーナーが多いはず。
“ときのほうこう”の有無でイベント終了時の最終結果が大きく変わったりするので、長時間の“ポケ活”を予定しているトレーナーは使用を検討してみてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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