メガブリガロンが硬くて火力モリモリですごい / カミツルギを超えるレイドアタッカー性能【ポケモンGO】
9月5日・6日に『ポケモンGO』で開催される「Pokémon GO Fest 2026:メガフィナーレ」に合わせ、カロス御三家のメガシンカがついに解禁。
無料の「GOパス:メガフィナーレ」を進めるだけで「ハリマロン」「フォッコ」「ケロマツ」から選んだ1匹をメガシンカさせられるという内容となっていますが、つまりいずれか1種類しかメガシンカできない仕様となっています。
今回の記事ではメガブリガロンに注目し、その性能がいかに強力かをご紹介します。
“タネばくだん+”でくさアタッカーとしてもトップクラス
メガブリガロンはくさxかくとうの複合タイプ。メガシンカ中だけ撃てる追加のスペシャルアタックとして、“タネばくだん+”を習得するようになりました。
コミュデイ限定の“ハードプラント”よりも火力が上で、くさタイプのゲージ技としては最強クラス。くさタイプの火力そのものも「メガジュカイン」に次ぐ2位につけます。
▲“ハードプラント”を逃した個体でも、“タネばくだん+”さえ習得すればOK。耐久力も最強クラスなので、総与ダメージで言えばメガジュカインを遥かに凌ぐ性能。つまりくさ最強です。
威力はメガレベルが上がるほど伸びる仕様となっており、スーパーマックスレベルであるメガレベル4まで育成した状態が最大火力となります。
ので、現時点で最大火力に仕上げるには、後述する有料の「GOパスデラックス:メガフィナーレ」を購入する必要があるという点に注意。
※ジムバトルでは“タネばくだん+”を撃てないので注意。
▲ちなみに、あの「カミツルギ」よりも火力が上。
▲この流れだと「メガウツボット」もやばそうですが、獲得した新技が“アシッドボム(どく)”なので、くさアタッカーとしては影響なし(どくタイプ環境は激変しました)。
本領はスーパーメガレイドでのシールド破壊
メガブリガロンの真の持ち味は耐久面。くさタイプの中では圧倒的にカチカチのステータスを持っています。
基本的にスーパーメガレイドでは、通常のポケモンで殴る→シールド展開後から温存していたメガシンカポケモンでシールドを割りつつ削るという流れとなりますが、ここまで硬いと最初から最後までメガブリガロンで戦い切れる可能性が高く、メガボーナスにより火力貢献度が非常に高くなりますよ
デラックスなら一気にメガレベル4まで到達可能
無料版のGOパスで受け取れるブリガロンのメガエナジーは600個。初回メガシンカに必要なのは300個なので、無料分だけでメガシンカさせる分は足ります。
GOパスデラックスまで進めればメガエナジーは8000個。追加技が最大威力になるメガレベル4まで一気に到達可能となっています。
そして地味に重要なのが、選ばなかった2匹はエナジーの入手手段が現状ないという点。ただ、GOフェスメガフィナーレではアメ集めや個体値厳選自体は可能となっているので、今のうちに進めておくのがおすすめ。
GOパスデラックスを購入しても、レベルを上げなければ8000エナジーは受け取れないので、そこだけは注意しておいてくださいね!
(執筆者: edamame/えだまめ)
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