『スッキリ』堀江氏の餃子店騒動 春奈「悪いのは誹謗中傷する方」に同意多数 「当たり前になってる世の中が怖い」の声

『スッキリ』堀江氏の餃子店騒動 春奈「悪いのは誹謗中傷する方」に同意多数 「当たり前になってる世の中が怖い」の声

10月6日放送の『スッキリ』(日本テレビ系)にて、実業家の堀江貴文氏と尾道にある餃子店の騒動について報じられました。

番組では、先月22日、堀江さんら3名が旅行先の尾道市にある餃子店を訪れ、そのうちの1人がマスクを着用しておらず、店主の妻に注意され入店できなかったと解説。その件を堀江氏が自身のFacebookに投稿、具体的な店名を出していませんが「尾道の数字から始まる名前の某餃子店」と表記したことで、ギョーザ店が特定され嫌がらせを受けるようになったこと、堀江氏と店主の騒動時の内容が食い違っていることなどをVTRで紹介しました。

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阿部祐二リポーターが店主に電話取材すると、店が特定されてから、イタズラ電話やカメラを持ったYouTuberらしき人物に撮影されるなどの嫌がらせを受け、妻も仕事ができないと泣き出すなど体調不良を訴えるようになり、追い込まれて店は休業を余儀なくされたと悲痛な叫びをあげていました。

このVTR後、コメンテーターの近藤春菜さんは、「悪いのはそれに乗っかって、誹謗中傷したりいたずら電話する方だと思う」とコメント。

続けて「特定するような書き方は良くない」と堀江さんを批判していますが、やはり悪いのは、イタズラ電話やカメラを持って店まで行く人たち。

ネットでも

「店が悪い堀江が悪いとかTwitterでめっちゃ議論なって噛み付いているけど、1番やばいのはイタズラ電話する人お店に直接行き迷惑行為する人ではないだろうか。誰もそこに触れないもうそれは当たり前となっている世の中が怖い」

「ここまで来たらホリエモンと店主のどっちが悪か、じゃない。潰しにかかっている無関係の人達が怖すぎる。ストレス発散の捌け口にしちゃダメ」

「たしかに飲食店でマスク着用っておかしな話w そして最大の悪は便乗していたずら電話かけちゃうアホな一般人。」
といった声が多数見られます。

堀江氏もこれに関して、言葉が悪すぎですが自身のツイッターにて「めんどうクセェな。お前らはそんな常識的なことすら俺から言われないと出来ないボンクラなのか?」「当たり前のことを注意されなかったからやっちゃった人がいても俺のせいでないのは明白だろが」と主張しています。

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コロナ時代に入ってから、“自粛警察”や“マスク警察”などの言葉が生まれ、添わないものに誹謗中傷をあびせるなど、一部、行き過ぎた行為に走る者が後を断ちません。

認知神経科学者の中野信子さんの著書『人は、なぜ他人を許せないのか?』(アスコム)では、人の脳は、裏切り者や社会のルールから外れた人など、わかりやすい攻撃対象を見つけ、罰することに快感を覚えるようにできていることを正義中毒として警鐘を鳴らしています。

これは、誰しもがなりうる症状だそう。そのような状態に陥らないためにも、穏やかに生きる寛容さを身に着けるよう心掛けたいものです。(文◎デューク・テルゴ)

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