両目が見えない犬を献身的に支える親友の子犬。心温まる深い絆が話題に!
動物同士の友情は本当に深いものがありますよね。もしかしたら、私たち人間が想像する以上にその絆は深いのかもしれません。
今回ご紹介するのは、両目が見えなくなってしまったゴールデンレトリーバーのタオと、その良き理解者であるゴールデンレトリーバーの子犬のオコのお話。盲目のタオが元気に日々を過ごしていられるのは、オコの存在が大きいようです。
緑内障によって両目の視力を失う
2匹のワンコの様子を紹介しているのは、飼い主でありInstagramユーザーのメラニー・ジャクソンさん。こちらがタオ(12歳)です。
昨年、ある朝に元気そうだったタオが、夕方になると頭を振り始めるなどして痛みを訴えていたといい、メラニーさんは病院に連れていったそう。
そこでタオは緑内障と診断され、メラニーさんは目の痛みを取り除くために手術を決断。以降、目の見えない辛い生活が始まったといいます。
オコが新しい家族に
その後、メラニーさんが新しい家族として迎え入れたのが子犬のオコ(約8週齢)でした。タオはオコとすぐに打ち解けて兄弟のように仲良くなり、常に一緒にいるようになったそうです。
目が見えないのは不自由だと思いますが、オコといる時のタオはどことなく安心しているように見えますし、寄り添う様子が互いの絆を感じさせますね。
オコが歩いていると常について行き、オコが走っていると常に追いかけ、寝る時もいつも一緒だといいます。水遊びをしたり、砂原を走ったり、一緒にいる時間がとても楽しそうです。
メラニーさんは、タオをサポートするようにオコを訓練しているため、タオはいかなるトラブルにも巻き込まれずに済んでいるといいます。
盲導犬オコ
オコは盲目のタオの友達というだけではなく、タオの盲導犬の役目も担っています。
普段から仲のいい2匹ですが、タオは、オコをとっても信頼しているようです。最高のパートナーですね!
目が見えないとは思えない
両目が見えないタオですが、メラニーさんが思っていたよりも普段の生活に柔軟に対応しているそうです。
メラニーさんが信号で立ち止まれば一緒に立ち止まり、リードをはずして散歩をすることもできるとのこと。また、目が見えない分もあってか、メラニーさんの言うことにしっかりと耳を傾けてくれるそうです。
盲目の辛さは想像を絶しますが、飼い主さんとオコの優しさに包まれて幸せに生きていってほしいですね!
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出典:Instagarm(@tao_mr_winky)
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