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嵐ニュー・アルバム『Popcorn』発売記念! 全収録曲を速攻レヴュー(前編)

 

ついに本日、店頭入荷日を迎えた嵐のニュー・アルバム『Popcorn』。大ヒット・シングル“Your Eyes”“Face Down”“迷宮ラブソング”“ワイルド アット ハート”を筆頭に、日本テレビ系〈ロンドン2012〉のテーマ曲“証”、〈セレナS-HYBRID〉のCMソング“駆け抜けろ!”といった話題のナンバーや、メンバーである大野智、櫻井翔、相葉雅紀、二宮和也、松本潤それぞれのソロ曲など全16曲で構成されていて、嵐らしいポップなサウンドが弾けまくった、〈ポップコーン〉というタイトルそのままの作品に仕上がっています。

タワレコWEBニュースではそんな本作のリリースを記念して、アルバムの全曲レヴューを掲載! さまざまなミュージシャンやクリエイターが全面バックアップし、すべての楽曲がハイライトと言ってもよいほど高密度な『Popcorn』の魅力に迫ってみました。まずは〈前編〉として1~8曲目のレヴューをお送りします!

★嵐ニュー・アルバム『Popcorn』全曲レヴュー後編はこちら

 

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1. Welcome to our party
(作詞:Soluna、Shun/Rap詞:櫻井翔/作曲:Stephan Elfgren、Conor Edwards、Junior Jokinen/編曲:吉岡たく)
出だしのラップからサビのソカ・ビートまでアゲアゲ気分で一気に駆け抜ける、アルバムの始まりを飾るに相応しい痛快なアッパー・チューン。5人の溌剌とした歌声もテンション高めで、特大ヒットの連発で向かうところ敵無しな彼らのいまの勢いを反映したものと言えそう。作曲で携わっているステファン・エルグレンはKAT-TUNやKis-My-Ft2仕事でも知られる人物。

 

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2. 駆け抜けろ!
(作詞:s-Tnk/作曲:Takuya Harada、Samuli Laiho、Pessi Levanto/編曲:石塚知生)
大野くんと相葉くんが出演する日産自動車のハイブリッドカー〈セレナS-HYBRID〉のTVCMソングで、今回が待望の初CD化。ホーンやストリングスも加えたゴージャスかつファンキーな生演奏をバックに歌われる、〈例え困難に直面したときも最高の気分を胸に楽しもう!〉というポジティヴなメッセージに元気をもらえるはず! 編曲は“ナイスな心意気”など嵐の楽曲を初期から多数手掛けてきた石塚知生。

 

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3. ワイルド アット ハート
(作詞:Soluna/作曲:Chris Janey、Junior Jokinen/編曲:Trevor Ingram)
松本くん主演のドラマ「ラッキーセブン」の主題歌として大ヒットを記録したことも記憶に新しい、今年3月にリリースされたシングルの表題曲。その前のシングル“迷宮ラブソング”に続いてトレヴァー・イングラムが編曲しており、テンポ良く転がるメロディーにマッチしたドライヴ感全開のロック・サウンドが軽快で気持ちいい。

 

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4. Face Down
(作詞:eltvo/Rap詞:櫻井翔/作曲:Albi Albertsson、Royce.H、Vincent Stein、Konstantin Scherer/編曲:metropolitan digital clique、Vincent Stein、Konstantin Scherer)
いま海外のヒット・チャートを席巻しているトランス・ポップ~EDM系のサウンドを巧みに採り入れた、大野くん主演のドラマ「鍵のかかった部屋」主題歌としてもお馴染みのシングル・ナンバー。ダブステップ風にテンポを落としてから、再びトランシーな打ち込みへと加速する櫻井くんのラップ・パートがヤバい!

 

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5. We wanna funk, we need a funk (Vocal:Jun Matsumoto)
(作詞:Shigeo、Bruce R F Smith、John World/作曲:Bruce R F Smith、Mats Ymell/編曲:metropolitan digital clique)
〈アラフェス〉でDJに挑戦して話題を呼んだ松本くんのソロ・ナンバーは、タイトル通りファンク色の強いパーティー・トラック。タイトな演奏がえらくカッコイイ!と思ってクレジットを確かめると、何とドラムスは〈グルーヴ・マスター〉として高名なソウル/ファンク界の名匠ジェイムス・ギャドソン、ベースはルーファスのボビー・ワトソンだった!

 

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6. two (Vocal:Satoshi Ohno)
(作詞:Soluna/作曲:Erik Lidbom、R.P.P./編曲:Erik Lidbom)
大野くんは煌びやかなシンセ・サウンドに彩られたR&B調のソロ曲で、メンバー屈指と言われる歌唱力を存分に発揮。EXILE“SHOOTING STAR”などを手掛けたエリック・リッドボムのペンによる切なくも清涼感に満ちたメロディーもさることながら、大野くんの高音パートでの伸びやかな歌声には聴き惚れること間違いなし!

 

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7. Waiting for you
(作詞:Soluna/作曲:Octobar、iiiSAK/編曲:吉岡たく、宮野幸子)
“Love Rainbow”“Lotus”“迷宮ラブソング”などをヒットに導いたiiiSAKと、“To be free”を手掛けたOctobarが作曲で関わったアルバム用の新曲。エモーショナルな旋律と4つ打ちビートがどこまでも飛翔していくような気分を味わわせてくれる、嵐ならではの爽やかなポップ・チューンに仕上がっています。

 

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8. 楽園 (Vocal:Masaki Aiba)
(作詞:s-Tnk/作曲:鈴木ともよし/編曲:Slice Of Life、Tatsuya K)
9nineやSDN48への楽曲提供で知られる鈴木ともよしが作曲を担当した、相葉くんのソロ曲。ジェットコースターのように目まぐるしく移り変わるファンタジックなアレンジが、彼の甘い歌声と相まって〈パラダイス〉気分を演出しています。この曲と2曲目“駆け抜けろ!”でドラムを叩いているのは元カシオペアの神保彰。

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