【衝撃】ゲーム依存は問題だが「ゲームは悪」と判断するのは愚かな考え / ゲームを軽視する者たちが多すぎる

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ゲーム依存が問題視されている。起きてから寝るまで延々とゲームを遊び続け、私生活に支障が生じている人がゲーム依存と診断されるケースがあるようだ。何事も限度が大切であり、プライベートも含めた社会生活が崩壊するかのようなゲームプレイを批判する人は多いだろう。

 

・ゲーム規制で縛ることは愚の骨頂

確かにゲーム依存は問題だ。ゲームという特性上、若い層がゲーム依存といわれる状態になりやすいとの声もあり、解決すべき問題であり、現代社会において看過できない事だろう。この問題は私たちが思っている以上に根深いし複雑だ。ゲーム依存の根本的な原因としてゲームではない部分に原因があるという説もある。「食い過ぎたら肥満になる」「働き過ぎたら過労で倒れる」という例を出す人もいるが、ゲーム依存もそれと同じであるとする理論は「複雑がゆえに通用しない」かもしれない。

 

だからといって、雑で大雑把なゲーム規制という展開で縛ることは愚の骨頂と言える。

 

・大雑把で乱暴な「規制」という手法

ゲーム依存は、そのような状態に陥ってしまった個々が「個々のケースに合わせて周囲とともに解決すべき問題」であり、ゲームすべてを規制したり、大きなルールで縛って解決するものではない。ゲーム規制に関する条例を可決した自治体もあるようだが、それをナンセンスと感じる人が多くいるのは、あまりにも大雑把で乱暴な「規制」という手法でゲーム依存を無くそうとしたからと考える。

 

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・ゲームを軽視している者たちが多すぎる

スマホやパソコンでゲームを遊ぶ人が増え、エンターテインメントとして成立しているにもかかわらず、ゲームを軽視している者たちが多すぎる。ゲームは遊びのひとつではあるが、そこに情熱をかけている人、人生をかけている人、そしてゲームに浸ることを幸せと感じる人が多くいることを知らない。いや、知ろうとしない者がこの時代にもたくさんいるのだ。

 

・「害だから排除する」あまりにも乱暴な手法

ゲームについて理解せず、ゲームプレイヤーについて知ろうとせず、「害だから排除する」というあまりにも乱暴な手法がゲーム規制だと考える。そしてゲームで楽しむ者たちの自尊心を破壊するかのような接したかをする人やマスコミも多い。特にテレビメディアは、いままで幾度となくゲームを悪とする「偏向報道」を重ねてきた。

 

・理解なき乱暴な者たちによって焼き討ち

いま、何が問題なのか。ゲーム依存は問題だ。特に若い層のゲーム依存は周囲がケアしてフォローする必要があるだろう。だが、ゲーム依存やゲームに関してより深く知ろうとしない者たちは「より問題」だ。これからのゲーム業界の未来、そしてゲームプレイヤーの未来が、理解なき乱暴な者たちによって焼き討ちされてしまうかもしれないのだから。

 


 

 

もっと詳しく読む: ゲーム依存は問題だが「ゲームは悪」と判断するのは愚かな考え / ゲームを軽視している者たちが多すぎる(バズプラス Buzz Plus) https://buzz-plus.com/article/2020/05/20/game-izon-kisei-mondaishi-news/

 

執筆: IKA-X

 

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