山田孝之ら人気俳優がコロナ自粛中に「沖縄でバカンス」 多くの女性もいた!?
“来県自粛”が呼びかけられている沖縄で、俳優の山田孝之さんと新田真剣佑さんがバカンス満喫していたことが明らかになりました。『文春オンライン』が報じた2人の軽率な行動にに、ネット上では「信じられない」「みんな我慢してるのに!」といった非難の声が殺到しています。
記事によると、2人が沖縄を訪れたのは5月中旬。メンバーは山田さんの家族と、山田さんが懇意にしているというファッションブランドの社長X氏、そしてその友人たちだったとのこと。その中にはモデルの丹羽仁希さんの姿もあったといいます。
真剣佑さんはX氏が借り切っていたというヴィラに後から合流。離れの部屋で連れの女性と2人きりで過ごした後、夜は地元で有名な沖縄料理店を訪れたそうで、2人で寄り添い仲睦まじげな写真が記事に掲載されていました。
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一方、山田さん一行はクルージングを満喫。2時間ほど楽しんだ後に、地元で有名な沖縄そば店を訪れたといいます。山田さんはそこで求められたサインに快く応じたものの、今回の旅行に多少の後ろめたさがあったのか、『この時期だから……』と日付は書かずにやり過ごしたとされています。
そして、それぞれの所属事務所はこの報道を事実であると認め、『今回のような軽率な行動に対し、本人にも厳重に注意いたします』としていました。
この報道に、ネット上では、
「こんな時に誰が沖縄旅行行くんだろう?ってすごい疑問だったけど、こういう奴らが行くのか。信じられない」といった声をはじめ、
「この時期の沖縄の人の来ないでというお願いを完全に無視できる人間達」
「えぇニュースみてないのか? 石田純一散々叩かれてたのに」
「みんな我慢してるのに! 沖縄知事が来島自粛要請までしてるのに、よく呑気に行けるな」
「世間が自粛中で人少ないからバレずに遊べてラッキーくらいに思ってたんじゃないの」
「真厳重注意だけで終わる問題? もう立派な大人なのに軽率なんて通り越してる。最悪です」
「終わったね。イメージ最悪。スポンサーも怒るでしょ。ってか旅行数ヶ月も我慢出来ない事ってあるんだね。大人として不思議なんだけど」
「しかもマスクなしか」
といった非難の声が殺到。俳優として好感度の高かった2人ですが、今回の軽率な行動でその評価も急降下となっているようです。(文◎絹田たぬき)
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TABLOとは アメリカが生んだ、偉大な古典ミステリーの大家レイモンド・チャンドラー作品の主人公フィリップ・マーロウの有名なセリフがあります。 「強くなければ生きていけない。優しくなければ生きていく資格がない」 人が生きていく上で、「優しさ」こそ最も大切なものであることを端的に表現した言葉です。優しさとは「人を思いやる気持ち」であり「想像力を働かせること」です。弱者の立場に立つ想像力。 「人に優しく」 これは報道する側にも言えることだと思います。 現在、ヘイトニュース、ヘイト発言、フェイクニュースがネットの普及に従い、増大しており、報道関係者の間では深刻な問題となっています。そこには「人に優しく」という考えが存在していません。 なぜ、ヘイト(差別)ニュースがはびこるのか。「相手はどういう感情を抱くのか」という想像力の欠如がなせる業です。ヘイトによって、人は人に憎悪し、戦争が起き、傷ましい結果をもたらし、人類は反省し、「差別をしてはならない」ということを学んだはずです。 しかし、またもヘイトニュースがはびこる世の中になっています。人種差別だけではありません、LGBT差別、女性差別、職業差別等々、依然としてなくなっていないのだな、ということは心ある人ならネットの言論にはびこっていることに気づいているはずです。本サイトはこのヘイトに対して徹頭徹尾、対峙するものです。
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