家事問屋の下ごしらえボウルのおかげで「卵焼きの成功率」が格段に上がった。お弁当作りの救世主です
調味料を混ぜたり、下味を付けたり、切った材料を入れて置いたり、調理に欠かせないボウル。
家事問屋のボウルは、新生活を応援してくれる機能が満載でした。
多用途に使えるボウル
家事問屋 「下ごしらえボウル 11」 1,870円(税込)
いわゆる普通のボウルは大・中・小揃えていたのですが数が足りなくなることがあり、追加で購入したのが家事問屋の下ごしらえボウル。
家事問屋は、「ありきたり、なのに使いやすい」をコンセプトに、金属加工の産地である燕三条で使い手に寄り添うモノづくりをするブランド。
システムバットやザル、フライパンカバーなど、筆者も愛用しています。
下ごしらえボウルは、家事問屋らしい視点でいくつも工夫を取り入れた普通のようで普通じゃないボウル。
中サイズの11(右)と小サイズの9(左)を購入しました。
とくに中くらいのサイズの11は、簡単なようで難しい卵焼き作りをさりげなくサポートしてくれます。
混ぜやすく注ぎやすい
商品名に付く「11」は幅を表していて、幅が11㎝高さ7cmと片手でも扱いやすいサイズ感です。
卵3、4個にちょうどいい大きさ。
素材が厚めで適度に重いため、安定して作業することができます。
通常のボウルに比べて深さがあるので、卵を混ぜる時に飛び散りにくいのもうれしいポイント。
注ぎ口付きなので、卵液を適量注ぐことができます。
下ごしらえボウルは、「持つ」「注ぐ」「置く」を何度か繰り返す卵焼き作りのためのボウルと言ってもいいくらい。
今日もおいしく焼けました。
目盛り付き
下ごしらえボウルが普通のボウルとわかりやすく異なる点がもう1つ。
50mlから300mlまで測ることができる目盛り付きなこと。
合わせ調味料やドレッシング作りに便利です。
測るのが面倒で目分量で合わせて、味がぼやけてしまったという、よくある事態もこれで減りそう。
鍋やフライパンに注ぐ際も快適です。
下ごしらえボウル9は、200mlまで測ることができ、小ぶりなサイズ感含めて計量カップ代わりに持っていても良さそう。
新生活をいい道具と
収納時は、きれいに入れ子になるので場所をとりません。
せっかくなので大サイズの下ごしらえボウル 13も購入予定。
混ぜる時の飛び散りや計量の面倒臭さなど、隠れたプチストレスを解決してくれる下ごしらえボウル。なくても困らないけれど、あるとその良さに気がつきます。
ボウルなんて何でもいいと思うかもしれませんが、一度購入したら意外と長持ちするので最初が肝心。
ちょっとこだわった道具を揃えてみると、毎日の料理のテンションが格段に変わるはずです。
ニトリの「レンチン可能な1台10役調理器」が万能すぎる。もうこれだけでいいじゃん
フライパンを変えただけで、こんなにきれいな卵焼きができるとは!料理がうまくなったような気分だよ
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