ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

長時間使用でも快適!“ステップ・スカルプチャー”を採用した英字表記の日本語キーボード

keyboard1

エレコムは、“ステップ・スカルプチャー”を採用し快適なキータイピングを実現する、英字表記だけのUSB日本語フルキーボード『TK-U05Fシリーズ』を8月下旬より発売します。『TK-U05Fシリーズ』はハイエンドユーザー向けのPS/2対応タイプ高機能フルキーボード『TK-P05Fシリーズ』のUSB対応版。タッチタイピングで入力するキーボードの達人や、ローマ字入力だけを利用する人に適しています。

キー配列には、日本語105キー配列を採用。日本語で表記されていた「半角/全角」「無変換」「変換」「カタカナ/ひらがな」などのキーは、英語およびオリジナルアイコンで表示するなど、キーボードはすべて英字で表記されています。

また、キーを認識しやすくするためにキー列ごとに段差をつけたり、キートップの傾斜角度を変えたステップ・スカルプチャーを採用。長時間の入力作業でも快適にキータイピングができます。重量感ある本体は、入力中のずれを軽減し安定したキータイピングを可能にしています。

キーストロークは3.8mmと深めでしっかりしたタッチ感。スイッチ方式は、打鍵音が小さく軽快なキータッチのメンブレン方式を採用し、好みに合わせて傾斜角を2段階で調整できる『傾斜角調整スタンド』も装備しています。

keyboard2

一般的なキーボードでは、本体上にある「CapsLock」「NumLock」「ScrollLock」の状態を表示するLEDランプを、それぞれのキートップ上に配置。キータイピングをしながら、視線を動かすことなく現在の状態を視認することができます。

タッチタイプの達人、そして文字入力業務の多い仕事をする人にとって、使いやすい仕様のキーボードです。カラーは、お手持ちのコンピュータに合わせやすいホワイトとブラックのほか、個性的なレッドの3色で展開。サイズはW374×D141×H35mm(スタンド含まず)、重さ766g、ケーブル長1.8m、標準価格は4200円(税込み)です。
 
 

■関連記事
“排水機能”付きのシンプルな108キーボード
業界初!テンキーとタッチパッドが共存するワイヤレスキーボード『ウィンキー・タッチプラス10/2.4G』製品レビュー
800dpiタッチパッドを搭載したワイヤレスキーボード『TP-24G01』

Kyoko Sugimotoの記事一覧をみる

記者:

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

山寺宏一&高木渉で『ポプテピピック』

GetNews girl / GetNews boy