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ミニプロジェクター『Optoma pocket projector PK 102』があれば街がスクリーンに早がわりさ!

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以前レビューいたしました『Optoma pocket projector PK 101』の後継機種『PK102』が出たということで、早速お借りして触ってみることにしました。ぱっと見た目、『PK101』とサイズも見た目も変わりないように見えますが『PK102』は、マットな黒色で落ち着いた質感です。

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機能面での違いを見てみましょう。内蔵メモリを4GB搭載したことにより、必要なデータ(動画や画像など)を本体に入れておくことができます。『PK102』だけを持っていけば、どんなところでも投射することができるようになって、さらにポータブル性がグンと上がったというわけです。こりゃ便利!本体側での音量調整も可能になり、『PK101』よりかなり使いやすくなっております。

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そしてなんといっても今回の注目点は、VGA接続が可能となったことです。つまりノートPCを直接つないで、PC画面を投射することが可能なのです、プレゼン等のビジネスの場でも、おおいに活躍が期待できます。

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今回は、ガジェット通信『ニコニコ生放送』番組『MusicGeek』でおなじみのグラビアアイドル永瀬はるかちゃんの画像を投射テストしてみました。画像のプレビュー操作も本体だけでできるので、友人が集まったときなどのスライドショーなんかにも便利です。

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2時間のバッテリー駆動が可能(省電力モード時)ですから、PK102だけあれば、いつでもどこでもそこが上映会場に早代わり。クリエーターが、自分の映像作品を街の壁に映して回るなんて、新しい表現方法も生まれるかもしれません!アイデア次第で、いろんな楽しみ方ができるミニプロジェクター、要チェックですぞ!

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【仕様は以下の通り】

投写方式:DLP方式解像度:HVGA(480×320)
コントラスト比:1000:1
フォーカス:マニュアル
明るさ:10ルーメン
使用光源:LED(R/G/B)
LED寿命:2万時間
投写距離:0.2m(5型相当)~2.63m(66型相当)
ビデオ入力:コンポジットビデオ
コンピュータ入力:VGA(D-sub15ピン)
受信側内蔵メモリー :4GB(内プログラム領域1GB)
適応ファイル :動画:AVI、MP4、M4V、VOB、MPG、3GP

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