「鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ」イベントもロケも梅原裕一郎の参加を求む!? オフィシャルインタビュー

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2019年4月から6月にかけて、TOKYO MXで第2期が放送された『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』(通称『鳥セツ』)のDVD発売記念イベント後のオフィシャルインタビューが到着。

ハイボールを愛する声優・鳥海浩輔さんと前野智昭さんがゲストと共に、お酒と大人のたしなみを味わう番組『鳥海浩輔・前野智昭の大人のトリセツ』第2期DVDは全4巻が好評発売中で、各巻に収録されている撮り下ろし映像も話題を呼んでいます。

DVDの発売を記念したイベントが11月13日に開催され、イベントはお2人の軽快なトークや新企画DVDなどの情報で大いに盛り上がりました。そんなイベント終了後の鳥海さんと前野さんに、イベントの感想はもちろん、ロケを振り返っての思い出や第3期に向けた展望などをお伺いしました。

――DVD発売記念イベント、お疲れ様でした。まずはイベントを終えての感想をお願いします。

前野:お疲れ様でした! 前回はお酒を飲みながらやらせていただきましたが、今回は大人の事情によりジンジャーエールでの乾杯となりました(笑)。映像を見ながら第2期を振り返ったわけですが、あらためてどの回も楽しかったし、『鳥セツ』に関しては話すネタが尽きないなと思いました。こういう素に近い表情をお見せできる番組って貴重だと思っていますし、その映像をお客様と一緒に振り返れたっていうのがとても嬉しかったです。それから、今回は梅原(裕一郎)くんも声で参加してくれたんですが、もしまた機会があったら今度はぜひ3人で登壇して、一緒に番組を振り返りたいなと思いました。

鳥海:お疲れ様でした。番組を振り返って意外だったのは、最初に撮った森川さんゲスト回でさえ1年も経っていないっていうことでしたね。もっと昔のことみたいに思っていました。でも映像を見ているとすごく鮮明に記憶が蘇ってきて、当時の楽しかった気持ちも思い出せましたし、皆さんと一緒に振り返ることができたというのも非常に有意義で楽しい時間でした。

――第2期のロケで印象に残っていることや、反省点などがあれば教えてください。

前野:どの回もめちゃくちゃお酒を飲んだなっていうのは、印象として強いですね。“飲
む”というのも番組のコンセプトのひとつなので、反省点ではないですが(笑)。それから、お酒を入れることでゲストさんとのトークが盛り上がったり、これまでの経験や考え方についての深いお話もできたので、先輩後輩問わず非常に勉強になりました。そういうお話は確実に表現の糧にもなったと思うので、僕としては反省点はなく、むしろ感謝の気持ちでいっぱいです。

鳥海:そうですねぇ。第2期ではいろいろな意味でパワーアップしたいと考えていたんですが……一番アップしたのは酒量かもしれませんね(笑)。

前野:回を追うごとに増える一方でしたね。

鳥海:ね。でもお酒が入ると、ゲストさんも僕らも、普段は見せないような一面や本音の部分が出ますから。そういうところを皆さんにお届けできたのは、とってもよかったんじゃないかと思います。ただ、酔いすぎには注意したいとも思います(笑)。

――イベント中にグッズのパーカーを着ていただきましたが、今回のイベントグッズはいかがですか?

前野:隙あらばなんでもグッズにしていくスタイル、僕は嫌いじゃないです!

鳥海:番組を存続させるためにも、グッズは大事だもんねぇ。

前野:確かに。僕は日常的に使えるグッズが好きで、サンプルとしていただいたものは、普段も使わせていただいています。前回のイベントグッズのボールペンとかも、実用性高くてよかったですよね。ぜひお買い上げいただいた皆さんにも、日常的に鳥セツグッズを使っていただきたいと思います。そしてそのグッズを身にまとって、僕たちが行った場所やお店を訪ねていただけたら嬉しいですね。

鳥海:番組グッズということを差し引いても、ひこねのりお先生のオリジナルキャラクターを使ったグッズというだけで価値が高いと思うんですよね。今回のパーカーについても、ひこね先生のキャラを背負ったパーカーですよ? そうそう着られる機会のないレアものですよね。まぁ我々はメンズなので、もうワンサイズ大きいものがあったらより嬉しかったですが……(笑)。今はオーバーサイズがトレンドですし、生地色も黒ならそこまで太く見えないので、ワンサイズ上でも女性も着やすいと思いますしね。

――ありがとうございます、今後の参考にさせていただきます。今後といえば、お客様からは第3期が期待されていると思いますが、今後行きたい場所はありますか?

前野:行きたい場所はいろいろありますが、やっぱりゲストさんに喜んでいただくのが一番なので、ゲストさんのご希望に沿ったところがいいですね。どんな場所でどんなことをしても、自分の知識や見聞を広めることはできると思いますし。あ、でも鈴村(健一)さんがイベントに寄せてくださったコメントで、「ぜひ海外に」っておっしゃっていたので、それはいつか実現したいですね。

鳥海:あの人がスケジュールさえ出してくれれば……(笑)。

前野:そうそうそう、我々は鈴村さんに合わせますから!

――第3期も、DVDの撮り下ろし映像はお2人の旅になると思いますが、そちらで行きたい場所はありますか?

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アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

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