国内で販売されているXperia 2011年モデルはAndroid 4.0にアップグレードされないらしい

access_time create folderデジタル・IT

『XperiaにおけるAndroidアプリ考察ブログ』によると、国内で発売された『Xperia arc』、『Xperia acro』、『Xperia ray』、『Xperia PLAY』、『Sony Ericsson mini』といった2011年モデルはAndroid 4.0にアップグレードされないそうです。11日より行われている『Xperia SX』と『GX』のタッチ&トライイベントでの説明員さんとの会話でそのことをお聞きになったそうです。アップグレードされない理由については、2011年モデルのCPUとメモリ容量ではAndroid 4.0で期待する性能が得られないからということだそうです。海外モデルベースの機種(『arc』や『ray』など)と『Xperia PLAY』を除く海外モデルは一部の機能を無効にすることでリソースを節約し、パフォーマンスの低下を抑制する仕組みを搭載してまでAndroid 4.0にアップグレードされていますが……。キャリアアプリの追加を含むカスタマイズが止めを刺したのかなぁ。このアップグレード不可の件、公式にアナウンスされることはないそうです。
Source : XperiaにおけるAndroidアプリ考察



(juggly.cn)記事関連リンク
Xperia Pのオレンジカラー?が見つかる(更新)
Android版Flipboardのベータ版がアップデート、WEBリンクを他のアプリと共有することに対応
ASUS Pad TF300Tの発売予定日は6月23日

access_time create folderデジタル・IT

juggly.cn

国内・海外のAndroid(アンドロイド)スマートフォン・タブレットに関するニュースや情報、AndroidアプリのレビューやWEBサービスの活用、Android端末の紹介などをお届けする個人運営ブログ

ウェブサイト: http://juggly.cn/

TwitterID: juggly

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧