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発掘されたフィルムから時代や文化を読み解く新感覚の映画祭

10月19日、20日、25日〜27日に神戸映画資料館にて「神戸発掘映画祭2019」が開催される。

現存していないと思われていた映画、そもそも存在を知られていない映画が世界には無数にある。しかしそのようなフィルムが、映画資料館の収蔵庫、家庭の押し入れや蔵、はたまた古物商の店頭から日々発見され続けている。この映画祭は上映によって、その価値を様々な視点から検証し再発見することを「発掘」と称するユニークな映画祭だ。

上映作品は1930年から1938年にわたり、家庭の日常生活や神戸を中心としたさまざまな行事を16ミリフィルムで撮影したアマチュア映画作家・中島長一郎(1897年生)の作品群や1960年代の小説『泥だらけの純情』を原作に日本と韓国それぞれで製作された映画など。上映後にはその作品が映し出す時代背景や文化的な側面を大学教授などの専門家が解説するトークショーも予定されている。

映画の裏側に流れる物語をあなたも感じてみてはいかがだろうか?


「神戸発掘映画祭2019」
日程:10月19日、20日、25日〜27日
メイン会場:神戸映画資料館 
特別会場:ArtTheater dB Kobe
公式webサイト:http://kobe-eiga.net/kdff/kdff2019top/

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