ミュージカル「アルスラーン戦記」若き王太子の成長を木津つばさが澄んだ歌声で体現! 田中芳樹「荒川弘先生の絵がそのまま舞台で躍動しているよう」

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9月5日より開幕したミュージカル「アルスラーン戦記」が、大阪公演を経て、9月11日~16日まで東京・THEATRE1010にて上演中。

本作は、田中芳樹先生の歴史ファンタジー小説を、「鋼の錬金術師」「銀の匙 Silver Spoon」などを手掛ける人気漫画家荒川弘先生がコミックス化した「アルスラーン戦記」( 「別冊少 年マガジン」(講談社連載中)を原作とした、架空の王国パルスを舞台に、王太子アルスラーンを始めとする英雄たちの戦いの軌跡を描いたストーリー。

アルスラーン役の木津つばささんは「大阪公演を経て、さらに全役者陣が団結して熱量の高いミュージカルをおみせできると思うので、是非劇場で観て ほしいと思います」、ダリューン役の加藤将さんは「アルスラーン殿下にも、座長の木津つばさくんにも忠誠を誓うのみ!」とコメントし、大阪公演を経て東京公演への意気込みを語りました。

冒頭から楽士のギーヴ(山田ジェームス武)が語り手となり、その歌でパルス国の現状、戦況などが紡がれ、敵対する兵士たちが戦いながら、自分たちの心情を高らかに歌い上げます。

エラム役の熊谷魁人さんが“アクション指導の六本木康弘さんの殺陣は物語性がある”と語った殺陣は、「このキャラだったらこういうアクションをするんじゃない?」とキャスト陣が話し合ったことが盛り込まれているそう。

マントを羽織っているキャラクターも多く、殺陣では剣の動きを阻みそうですが、マントを翻しながらのアクションはとてもダイナミックで華麗!

そして、絵が趣味の軍師・ナルサス(斎藤翼)は、絵の才能はイマイチでも、歌唱の才能はあったのか!と思うほど様々な楽曲を歌いこなしています。コミカルなシーンも多く、ナルサスがダンサーを引き連れアブラカタブラするのもこのミュージカルならではの貴重な光景です。

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