ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]
ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧

かっぱ寿司に「吉祥寺 武蔵屋」監修の家系ラーメン登場 カスタマイズして味わうべし!

9月13日(金)よりかっぱ寿司に登場する「吉祥寺 武蔵屋監修 家系ラーメン」(390円+税)を一足先に試食してきました。回転寿司チェーンならではの“組み合わせ”が楽しめる一杯です。

本格派の一杯

これまで「えびそば一玄」や「長尾中華そば」といった有名店とコラボし、サイドメニューであるラーメンに並々ならぬ情熱を注いできたかっぱ寿司。

家系ラーメンの老舗と言われる武蔵屋の店主に許しを得るため、開発に6か月間を要したという最新作は、家系ラーメンの代名詞である豚骨醤油スープにモチモチした食感の中太麺、トッピングには定番の海苔、チャーシュー、ほうれん草を採用。

スープは醤油がきいた濃口ながら、寿司メニューとの食べ合わせを考えてか、やや本家よりも豚骨臭とこってり感をおさえた印象。表面に浮く鶏油の香ばしさが際立っています。

追加トッピングがオススメ

回転寿司チェーンならではの味わい方として、かっぱ寿司では卓上にあるガリのトッピングを推奨。紅ショウガを置いている家系ラーメン店も珍しくありませんが、コク深いスープにさっぱりと飲み干すことができちゃいます。

また、追加トッピングとして「味玉」(100円+税)を注文することも。ぜひ全部のせで味わってみて!

さらに、家系ラーメンといえばライス。そこはもちろん寿司屋ですから……ネギと白ゴマを酢飯にトッピングした「追いしゃり」(100円+税)を用意しています。これがラーメンと抜群にマッチ。麺を食べ終えたスープに投入しちゃってもOKだし、スープがたっぷりしみ込んだ海苔で巻いても最高のヤツ!

家系ラーメン店の多くでは、卓上にニンニク、コショウ、すりゴマ、酢などのバラエティに富んだトッピングを提供していたりします。かっぱ寿司で提供される寿司メニューやサイドメニューを見渡し、自分ならではのカスタマイズを追求してみるのも良さそうですね。

よしだたつきの記事一覧をみる
よしだたつき

記者:

PR会社出身のゆとり第一世代。 目標は「象を一撃で倒す文章の書き方」を習得することです。

TwitterID: stamina_taro

  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。
スマホゲーム タラコたたき