リーアム・ニーソン6月7日に“67歳”に! ジェダイマスター・最強パパ・除雪作業員・MIBエージェント……年々ムキムキ度が増す最強俳優

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ブラック・スーツとサングラスに身を包み、地球上に生息するエイリアンが犯罪や侵略行為を行わないように監視・取り締まり を任務とする最高機密機関「メン・イン・ブラック」(MIB)。スティーヴン・スピルバーグが製作総指揮を務め 1997年から2012年までウィル・スミスとトミー・リー・ジョーンズのタッグで3作品が製作・公開され、いずれも超大ヒットを記録。人気SFアクションシリーズ待望の最新作『メン・イン・ブラック:インターナショナル』が、6月14日(金)に日米同時公開します。

本作でチームを組むのは『マイティ・ソー』『アベンジャーズ/エンドゲーム』のソー役で人気を博したエージェントH役のクリス・ヘムズワースと、新人エージェントMのテッサ・トンプソン。『マイティ・ソー バトルロイヤル』(2017)の二人の再共演が話題となっています。

本日6月7日に67歳の誕生日を迎える、「ハイT」役のリーアム・ニーソン。2週連続の出演作公開を控え、歳を重ねるごとに激しくなるその魅力を徹底分析致しました!

ジェダイ・マスター、最強パパ、除雪作業員、MIBエージェント…強すぎるキャラを演じまくった豊富なキャリアが凄い!

リーアムは大学を中退した後、様々な職を転々とし、劇団で演技を学んで 舞台俳優としてキャリアをスタートさせます。サム・ライミ監督の『ダー クマン』(1990)で映画初主演に抜擢されると、1993 年のスティーヴ ン・スピルバーグ監督作品『シンドラーのリスト』の主人公オスカー・シンドラー役で第66回アカデミー賞主演男優賞に見事ノミネートされ一躍大スターに!

『スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス』 (1999)のジェダイ・マスターであるクワイ=ガン・ジン役で日本での知名度も爆発的に伸ばすと、『バットマン ビギンズ』(2005)ではバットマンと対峙する悪役、そして『96時間』シリーズの異常なまでに最強なパパ役で強烈な印象を残したほか、近年でも『トレイン・ミッション』(2018)で元警官の最強サラリーマン役、そして67歳の誕生日である本日6月7日に公開を迎えた主演作『スノー・ロワイヤル』では、息子をマフィアに殺さ れ、怒れる除雪作業員として2つのマフィアと警察を相手に戦うことに。

日本でも根強い人気を誇るロマンティック・コメディ『ラブ・アクチュアリー』(2003)で見せた素敵なオジサマの面影はあるんだかないんだか、もはや猛烈系アクション映画を語るには欠かせない存在となり、歳を重ね還暦を超えて衰えるどころかなお本格的アクションの激しさが増しまくるタフガイぶりを発揮しているリーアムが、今度は秘密組織「MIB」のエージェントとして地 球に潜むエイリアン退治に挑みます!

最もタフな男に選出!実は結婚のためにあの名作のオファーを断った!?私生活も凄いエピソードばかり!

年齢を逆方面へ活かした「そんなにやるの!?」と思わず唸ってしまう激しいアクションを繰り広げるリーアムですが、2015年には米スパイク TV主催のガイズ・チョイス・アワードで“最もタフな男”を意味するビゲスト・アス・キッカー賞を受賞! アクション俳優としての地位も確立しているリーアムですが、過去には『007』シリーズの主人 公ジェームズ・ボンド役(5代目)をオファーされていたにも関わらず、女優ナターシャ・リチャードソンとの結婚するためそのオファーを断るというとんでもない決断をしたかと思えば、エイブラハム・リンカーン役を演じること が決まっていた作品の進行が遅れたことで「58歳になった自分が56歳で死去したリンカーンを演じるのはふさわしくない」との理由で降板するという作品に対して真摯な姿勢も持ち、ただただスクリーンで暴れまわるオジサマにとどまらないのが凄いところ。

2009年にはナターシャと死別するという悲しみを経験しており、人間としても役者としても誰よりも愛情深さを持ち合せているリーアムが、本作で新たにチームを組んだエージェントH(クリス・ヘムズ ワース)、エージェントM(テッサ・トンプソン)の上官エージェント・ハイTとして、若者に負けず劣らず活躍する姿を是非劇場で堪能しましょう!

『メン・イン・ブラック:インターナショナル』6月14日(金)日米同時公開!
http://www.meninblack.jp

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映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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