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マイクロソフト PC向け定額ゲームサービス『Xbox Game Pass for PC』を発表

5月30日、マイクロソフトはPC向け定額ゲームサービス『Xbox Game Pass for PC』を発表しました。これは、2017年からすでにサービスが始まっているXbox One向け定額ゲームサービス『Xbox Game Pass』のPC対応版となります。サービス開始時期、サービス提供エリア、月額料金などの詳細については、『E3 2019』期間中の6月9日にアナウンスされる予定です。

今回の発表では、Bethesda、Deep Silver、Devolver Digital、Paradox Interactive、SEGAといったパブリッシャーがゲームを提供することが明らかとなっています。また、マイクロソフト傘下のObsidianやinXileの新作もリリースと同時に提供されるとのこと。『Xbox Game Pass for PC』に参加予定のパブリッシャーやデベロッパーは75社以上になるそうです。

『Xbox Game Pass for PC』の会員になると、現在Microsoftストアのライブラリにあるゲームが最大20%、ダウンロードコンテンツ(DLC)は最大10%が割引かれます。

Xbox Game Studiosの『Halo: The Master Chief Collection』、『Gears 5』、『Age of Empires Definitive Editions』といった看板タイトルは『Xbox Game Pass for PC』のみでの独占配信という形ではなく、看板タイトル含む20タイトル以上をSteamでも発売するとしています。


https://twitter.com/Xbox/status/1134082483253727233
『E3 2019』で発表される詳細情報が楽しみですね。


https://twitter.com/XboxP3/status/1134216118086750214
同社ゲーム部門エグゼクティブバイスプレジデント、フィル・スペンサーさんは、『E3 2019』でXbox Game Studiosのタイトル14本をプレゼンするとツイートしています。

※画像とソース:
https://news.xbox.com/en-us/2019/05/30/microsoft-approach-to-pc-gaming/?ocid=XGP_soc_omc_xbo_tw_Photo_lrn_5.30.1

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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