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俳優のクリス・プラットが下積み時代のエピソードを告白 「客が残したエビをつまみ食い」

親がセレブでない限り、売れるまでになんらかの下積み時代を経験するのがハリウッドの俳優や女優達の定番コースです。今ではセレブの仲間入りをした俳優や女優達も、それほど簡単にアメリカンドリームを手にしたわけではないのです。『マジック・マイク』で男性ストリッパーを演じたチャニング・テイタムは、本当に男性ストリッパーとして働いていました。シルヴェスター・スタローンが、『ロッキー』で脚光を浴びる前はポルノ映画に出演していたという話も有名です。

『ガーディアンズ・オブ・ギャラクシー』や『ジュラシック・ワールド』、『ジュラシック・ワールド/炎の王国』で主役を務めたクリス・プラットも例外ではありません。自身の『Instagram』で、映画『フォレスト・ガンプ』をテーマにしたシーフード・レストラン、『ババ・ガンプ・シュリンプ』でウェイターをしていたことを告白しています。

View this post on Instagram chris prattさん(@prattprattpratt)がシェアした投稿 – 2019年 2月月5日午後2時00分PST

https://www.instagram.com/p/BthB5n-lyjj/
「20年前は、『ババ・ガンプ・シュリンプ』のウェイターだったんだよ。このレストランに来る度に、厨房に戻る間に客が残したエビをつまみ食いしていたことを思い出すなあ。お願いだからウェイター・ウェイトレスにチップを置いていってね。最低でも20%。ついでにエビも」

クリスのエピソードは、まだおおらかさが残っていた20年前のアメリカでの出来事ですが、今現在同じようなことをしたらすぐ動画を撮られてSNSで公開→炎上みたいなことになりそうですね。最近巷では外食チェーンの炎上案件が多いようですし。

※画像:『Instagram』より引用
https://www.instagram.com/p/BthB5n-lyjj/

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(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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