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動画撮影もOK!キャストと観客がコネクト(繋がる)する「ツキステ。」第7幕『CYBER-DIVE-CONNECTION』動画レポ

1年の各月をイメージしたキャラクターが、それぞれの月をイメージした楽曲を歌い、ドラマを演じる多メディア作品『ツキウタ。』を原作とした舞台、2.5次元ダンスライブ「ツキウタ。」ステージ(通称「ツキステ。」)の第7幕『CYBER-DIVE-CONNECTION』(通称、サバダイ)が東京公演を終え、大阪のメルパルクホールにて12月16日まで上演中。千秋楽公演は日本各地、香港、台湾の映画館でライブ・ビューイングが決定!

同シリーズの中でも画期的な試みとなった本作を動画を交えてレポートします!

※すべての画像・動画が表示されない場合はOtjoからご覧ください。
https://otajo.jp/75484

お客さんとコネクト(繋がる)ギミックを導入!

今作では、『CYBER-DIVE-CONNECTION』の名に相応しく、様々な場面で各種特殊技術やギミックを駆使した特殊演出を実施。1つは、観客全員が受け取ることができる『コネクトバッジ』を駆使して、「ツキステ。」メンバーと繋がる演出があるんです!

照射されたレーザーに反応し、光や音声の演出がでる『コネクトバッジ』。「ツキステ。」メンバーがステージ上から降りてきて、後ろの方のお客さんとコネクトしに行く場面も!

推しメンに狙い撃ちされるなんて夢の体験も叶うかもしれないんです!

また、『コネクトバッジ』は反応しやすいように肩のあたりの装着を推奨。洋服にピンを刺して穴を空けたくない……という人のために、装着用のネックピローを用意してくれています。優しい!

もう1つは、専用アプリ『サバクロ』。ダウンロードして劇場に来ると、舞台上で展開する物語に合わせて内容が変化。観劇後には、クリスマスプレゼントを受け取ることができます。

さらに! 『コネクトバッジ』には出演キャスト録り下ろしの音声を多数収録! 基本セリフに加えて各月セリフ、クリスマスソングも3曲! 他にも会場用セリフなどもあり、観劇後も家で「ツキステ。」の余韻に浸ることが可能です。

【今作のあらすじ】
——12月某日。
街中がクリスマスのイルミネーションに彩られ、道行く人々の顔もどこか明るい。
そんな人間界の様子とは裏腹に、サンタクロースの生まれ故郷でもある妖精界には、暗い影が落ちていた。
奇跡や魔法を信じない人が増え、その代わりのように、ネットに溺れるようになった心と欲とが、妖精界の隣に闇の電脳世界を生み出していたのだ。
闇の電脳世界は、日ごとに強く大きくなり、遂には妖精界を侵食し始める。
更に、とある凶悪なバグが妖精界の因子を取り込んだことで、意思まで持つようになって……!?
「このままじゃクリスマスがメチャクチャだ! 皆、助けてくれー!」
クリスマスの妖精、ミニトナカイの中井さんからのSOSに、グラビ、プロセラメンバー、そしてアニマルズが立ち上がる!

日常シーンにはコロッケ(松岡拓弥)や、黒田(鮎川太陽)なと、アニマルズも人間の姿になって登場。特にミニトナカイの中井さん(反橋宗一郎)が会場を盛り上げ、アドリブ満載な笑いを多数提供していきます。

また、劇中であるものを探しに家電量販店に行くと、そこは「ビックカメラ」! なんと、使用許諾の申請をしたところ、正式名称の「ビックカメラ」であれば使用OKとなったのだとか。きちんと同じみの音楽も使用しています。

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記者:

アニメや可愛いものが大好き。主にOtajoで執筆中。

ウェブサイト: http://otajo.jp/

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