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タブレットをそのまま壁掛け!究極の縦置き型ワイヤレス充電パッド「Waalflower」

AmazonやFacebook、GoogleといったITの巨人が、「スマートディスプレイ」を市場投入している。「Google Home Hub」や「Amazon Echo Show」「Facebook Portal」がそうだ。

ただ、それらのスマートディスプレイの代用品として、従来のタブレットは使えないのだろうか。そのためには、タブレットを縦置きにする必要がある。

「Waalflower」は、タブレットを縦の状態で充電するワイヤレスチャージングパッドである。壁に貼り付けることを可能にした製品だ。

・タブレットを壁に接着

Waalflowerは、磁石を用いた壁掛けワイヤレス充電器である。タブレットの背面に別途マウントを取り付ける方式を採用している。

Waalflower本体は、3Mのテープで室内の壁に貼る。構造自体は極めて単純である。Qiワイヤレス充電規格の製品で、タブレットを貼り付けている間は逐次電力が送り込まれる。

開発者は面白い実験をしている。Waalflowerに貼り付けたタブレットに紐をくくりつけ、その先にダンベルの重りをぶら下げるという内容である。その重量は12.5kg。しかしタブレットはビクともしない。

この仕組みを利用すれば、手持ちのタブレットをスマートディスプレイの代用品にすることができる。キッチンなどに設置し、壁掛けの状態のまま音声アシスタントを利用するということも可能だ。

・スマートディスプレイと同等の使い勝手を

また、スマートディスプレイを購入するよりもWaalflowerとタブレットを組み合わせるほうが、価格も安く済む。キッチンや寝室にWaalflowerを設置すれば、音声アシスタントと相成って理想的な使い方ができるだろう。

Waalflowerはクラウドファンディング「Kickstarter」で59ポンド(約8700円)から。

Kickstarter

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