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無料送金アプリ「プリン(pring)」が12.8億円の資金調達!メッセージを送る感覚で簡単にお金のやりとりを

“お金のやりとり”となると、通常は銀行の口座を経由することがほとんど。ただ、テクノロジーがどんどん進化していく現代、それ以外の方法での送金システムも次々と現れている。

・無料送金アプリ「プリン(pring)」、12.8億円の資金調達

株式会社pringが運用する無料送金アプリ「プリン(pring)」もそんなひとつ。このたび、第三者割当増資を実施し、日本瓦斯株式会社、SBIインベストメント株式会社、ユニー・ファミリーマートホールディングス株式会社のグループ会社の株式会社UFI FUTECH、伊藤忠商事株式会社、SMBCベンチャーキャピタル株式会社など、複数の事業会社および投資機関から資金調達を実施し、シリーズAラウンドにおける出資総額は12.8億円に到達した。

同社では、アプリの開発、採用・組織体制の強化、および事業連携のほか、利用者拡大に向けて、独自性の高いキャンペーンなどを展開していく意向だ。今後は株式会社メタップスの連結子会社から持分法適用会社となり、株式会社pringとしてIPOを視野に入れた事業拡大を進めるとのこと。

・スマホでメッセージを送るような感覚で送金

「プリン」はもともとみずほ銀行との資本提携によって誕生し、相手にスマホでメッセージを送るような感覚で、簡単な操作でお金を送ったり、お金をもらえるアプリだ。お店で会計するときも、スマホをかざすだけ。

使い方はとてもシンプル。お金を送りたい相手やお金をもらいたい相手を選び、金額とメッセージを入力するだけ。受け取ったお金は銀行口座に戻せる。これら全ての機能が無料で利用できるというから魅力的だ。

◆2分でできる!「プリン」の登録手順

1. スマホに「プリン」アプリをダウンロード
2. 登録情報の入力
3. 銀行口座との紐付けができたら利用開始
(※利用には、みずほ銀行、三井住友銀行、りそな銀行、埼玉りそな銀行、福岡銀行、西日本シティ銀行、近畿大阪銀行、東邦銀行、北九州銀行、いずれかの口座が必要)

・“B to C送金サービス”も用意

法人からユーザーへの送金が簡単に行えるサービスも用意されている。従業員の経費精算や報酬支払いの他、顧客に対する返金対応やキャッシュバックキャンペーンなど、様々なシーンでのB to C送金を簡略化できる。夜間・休日の受取りや、指定回数での分割受取りなど、柔軟でスピーディーな業務報酬の受取りを実現。振込コストの削減にも繋げられる。

「プリン」では、決済導入の加盟店の募集もおこなっている。決済手数料は、業種・業態、事業規模や利用期間を問わず一律0.95%。最短翌日の売上入金に対応している。

加盟店の申し込みはこちら

送金や振込み作業というと、従来は銀行やATMの開業時間に縛られていたが、メッセージを送受信する感覚でお金の送金ができるこのようなサービスは、私たちの社会や生活の仕組みをガラッと変えてくれそうだ。

株式会社pring
PR TIMESリリース

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