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壁や床に大きく投影でき、スクリーンをタッチパネル化できる超単焦点プロジェクター

「Puppy Cube(パピー・キューブ)」は、北京を拠点とするスタートアップ企業「Puppy Robotics」が開発したポータブル超単焦点プロジェクター。

壁や床、テーブル、机など、あらゆる平面に投影でき、スクリーンをタッチパネルにできる。

・壁や床に投影し、タッチスクリーン化できる超単焦点プロジェクター

「Puppy Cube」は、家庭用プロジェクターとして、映画を大画面で視聴したり、床にゲームを映して遊んだりできるのみならず、オフィスでのビデオ会議や学校教育など、様々な分野に活用できるのが特徴だ。

縦21.3センチ、幅13.2センチ、奥行き8.6センチの直方体をなした重さ1.6キログラムのポータブルサイズで、スピーカーやマイク、バッテリーを内蔵。

720ピクセルの高解像度で23インチから最大100インチまでの画面を投写でき、10ポイントのマルチタッチ対応により、スクリーン上でタッチ操作できる。

WiFiやBluetoothに対応し、モバイル端末から遠隔操作できるほか、「AirPlay」や「Miracast」にも対応しており、モバイル端末の画面を壁などに大きく投射することも可能だ。

・量産化に向けてクラウドファンディングを実施中

「Puppy Robotics」では、「Puppy Cube」の量産に向けて、2万米ドル(約255万7000円)を目標に、2018年10月30日からIndiegogo(インディーゴーゴー)でクラウドファンディングを実施中。

799米ドル(約9万170円)以上を出資した先着50名までのサポーターには、報酬として「Puppy Robotics」1台が提供される。

なお、「Puppy Robotics」の標準価格は、1499米ドル(約16万9170円)となる見通しだ。(文 松岡由希子)

Puppy Cube

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