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たばこ葉しっかりでミント&ベリーの香りが深い! 加熱式たばこ『glo』オリジナル『neo』カプセル入り2銘柄を吸ってみた

特にメンソールが充実しているブリティッシュ・アメリカン・タバコ(BAT)の加熱式たばこ『glo(グロー)』ですが、専用ブランド『neo(ネオ)』からカプセルメンソール入りフレーバー『ブースト・ミント・プラス・スティック』『ブースト・ベリー・プラス・スティック』が2018年9月17日に発売となっています。価格はどちらも税込490円(2018年10月1日改定後)。

カプセル入りで“味変”ができる銘柄は、『glo』の『KENT neostiks(ケント ネオスティック)』ブランドから『ミント・ブースト』『ベリー・ブースト』が発売されています。

カプセル入りで“味変”ができる!? BAT加熱式たばこ『glo』の新銘柄『ミント・ブースト』『ベリー・ブースト』を吸ってみた
https://getnews.jp/archives/2053400 [リンク]

『neostiks』のカプセル入り銘柄はどりらもメンソールの強さとカプセルによる香りの広がりが楽しめるのが特徴ですが、『neo』からの2銘柄はスッとした感覚はしっかりとしつつ、たばこ葉の味わいの深さがあります。『neostiks』はカプセルをつぶした時に香りが鼻から爆発的に広がる印象なのと比較すると、『neo』で同じことをした時のミントのさっぱりとした風味、あるいはベリーアロマがたばこの味わいに重なっていくと表現するのが正しいでしょうか。『neo』は「吸いごたえ」をウリにしており、たばこ本来の味わいが好きな人はこちらの方が気に入るかもしれません。

『neo』2銘柄のカプセルは、先行する『neostiks』のものと同様で吸い口の目印を潰すことで“味変”できます。潰さずにそのままで吸い続けることもできるので、その時の気分で変えるというのもアリ。一本で味を「選べる」というのがこれまでの紙巻きたばこや他社の加熱式たばことの大きな違いといえるでしょう。

目印を歯で噛み潰すと吸い口がくちゃくちゃになって吸引しにくくなるのが難点ですが、他の銘柄では味わえないためにハマる人もいるのでは? 加熱式たばこならではの野心作と捉えることができるので、今後カプセル入りが定着するのかどうか注目されます。

『glo』公式サイト
https://www.discoverglo.com/jp [リンク]

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記者:

乙女男子。2004年よりブログ『Parsleyの「添え物は添え物らしく」』を運営し、社会・カルチャー・ネット情報など幅広いテーマを縦横無尽に執筆する傍ら、ライターとしても様々なメディアで活動中。好物はホットケーキと女性ファッション誌。

ウェブサイト: http://yaplog.jp/parsleymood/

TwitterID: ryofujii_gn

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