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ギャング・ギャング・ダンス、警察の暴力によって命を落とした人たちに向けた新曲公開

ギャング・ギャング・ダンス、警察の暴力によって命を落とした人たちに向けた新曲公開

6月22日にリリースされるギャング・ギャング・ダンス待望のニュー・アルバム『Kazuashita』から、警察の暴力によって命を落とした人たちに向けて作られたという新曲「Young Boy (Marika in Amerika)」が新たに公開となった。

ポスト・ロックからエレクトロニカ、インダストリアル、シューゲイズ、サイケ、エクスペリメンタルなど、ありとあらゆるリズムとスタイルを1つに纏め上げ、そこにリジー・ボウガツォスのシャーマニックなヴォーカルが加わり、鮮やかでトライバルな異世界へと誘う唯一無二の音楽で、多くに影響を与えてきた彼らが、7年もの沈黙を破って完成させたのが最新作『Kazuashita』。メンバーのブライアン・デグロウのプロデュースで完成した本作には、新たなキャリアを踏み出そうとする彼らが抱く未来への希望が描かれている。

10月には〈4AD〉の遺伝子を受け継ぎつつ、現在のシーンを鋭く映し出すバンドたちをフィーチャーしたイベント〈Revue〉のジャパン・ツアーが決定! 現在までにギャング・ギャング・ダンスとディアハンターの出演が発表されている。(雄)

・公演詳細はこちら。
https://www.beatink.com/products/detail.php?product_id=9660

ギャング・ギャング・ダンス、警察の暴力によって命を落とした人たちに向けた新曲公開

『Kazuashita』

「Young Boy (Marika in Amerika)」

https://youtu.be/I9xfTw5WkfE

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