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軽くてオシャレ! 今すぐ旅に出たくなるスーツケース『LOJEL(ロジェール)』展示会レポート

日本生まれ海外育ち。機能とデザインに優れたスーツケースブランドをご存知だろうか? そのブランドの名前は『LOJEL(ロジェール)』。今回編集部が取材したのは、5月15日~16日、秋葉原のUDXビルのギャラリーで行われたブランドロゴ刷新&新製品の発表展示会。今すぐ荷物を詰めて、旅をしたくなる、そんな世界観に触れた!

旅を豊かにするスーツケース『LOJEL』のロゴがリニューアル!

そもそも『LOJEL(ロジェール)』というブランド名は「Let Our Journeys Enrich Life(旅で人生を豊かにしよう)」の頭文字をとったもの。1989年に日本で創業後、むしろ海外で人気ブランドとなり、今や30ヵ国以上に展開! そして約1年前の2017年1月、日本へ“里帰り”したのだ。

リニューアルされた『LOJEL(ロジェール)』のロゴは、シックでクール!

『LOJEL』のアイテムは一貫して、ユーザー目線に寄り添った丁寧なモノづくりで、ミニマルなデザインのなかに旅を豊かにする工夫が施されている。

シンプルでありながら、力強いメッセージ性を感じさせるロゴだ。

出張や旅行に出る際、スーツケースの重量や収納性、セキュリティといった機能は必要不可欠だろう。同時に、使ってウキウキするような「ときめき」もまた、旅の思い出に彩りを添える大切なエッセンスだ。

ロゴの使われ方には、いくつかのバリエーションあり。

『LOJEL』は、とくにアジア圏ではポピュラーなブランドだが、さらなる市場拡大を見据え、ロゴをリニューアルしたという。

 

グリップには、イメージロゴも刻まれている。これは、目的地を示すフラッグと、そこへの道のりをイメージしたものだという。

ビジネスにもレジャーにも使えるスーツケースは、男女問わず使うことができる。ジッパー部分にさりげなく刻まれたロゴがオシャレ。

ちなみにこの商品は、『LOJEL』で一番人気『CUBO(キューボ)』の新色「ローズ」。記者は思わず「かわいい!」と声をあげてしまった。

軽量なフラップトップで荷物の出し入れがしやすい。また、真ん中のジッパーを開くとマチが広がり、5L~10L分の容積をアップさせることができる。おみやげや洗濯物で荷物が増えても安心なのが嬉しい。

カラーは7色で、どんなシーンでも絵になるスーツケースは男女を問わず使うことができる。もちろん、TSAロックつきでセキュリティも万全だ。

「デュアルホイール」つきで軽々と引くことができ、オシャレをして颯爽と空港を歩いてみたくなる。

価格はS(37L/42L)が26,000円、M(70L/77L)が30,000円、L(100L/110L)が34,000円、LL(120L/130L)が38,000円(いずれも税別)。

 

35L入って2キロ!オシャレで超軽量の『Alto』

続いてこちらは、ポリカーボネート製の『Alto』。超軽量で、Sサイズにいたっては、なんと2.1キロという軽さ。洗練されたデザインで、これを引いていると旅慣れた雰囲気を醸し出すことができそう。

カラーは3色。価格はS(35L)が21,000円、M(75L)が26,000円、L(95L)が31,000円(いずれも税別)。

今回イメージカットの撮影はモロッコで行われた。

 

まるでインテリアのような『Vita』

ポリプロピレン製のスーツケースは、「強度があるが重い」というイメージが一般的だったが、『Vita』は強度を保ちながら、軽量化に成功。

 

まるでインテリアのようなデザインで、鮮やかなタンジェリン色に胸が躍る。

カラーは4色。S(35L)19,000円、M(75L)22,000円、L(117L)25,000円(いずれも税別)。

他にも、丈夫なナイロン製のシティバッグや、1泊の国内出張に重宝しそうなビジネス用のキャリーバッグなど、トラベルバッグのラインナップが充実している。

 

新ロゴにこめられた「思い」とは?

『LOJEL(ロジェール)』ディレクターのAN CHIEH CHIANG氏。

「旅文化を作る存在でありたい」と『LOJEL(ロジェール)』のディレクターであるAN CHIEH CHIANG氏は語る。今回の製品ロゴのリニューアルに対して、「日本で『LOJEL』ブランドのファンを増やしたい」と意気込みを語っていた。

人々の趣向が変化している現代、そこに合わせたモダンなプロダクトを生み出したいとのこと。

『LOJEL』のデザインを統括するKENZO YONENO氏によれば、昨今、人々の旅行の目的に変化が見られるという。

横浜生まれで海外育ち、カナダを拠点に世界で活躍するKENZO氏は『LOJEL』の世界観を体現するデザイナー!

かつては、旅行と消費がセットになっている時代もあったが、民泊の拡大に見られるように、現代では未知の土地での特別な日常がより強く求められている。

「旅」から得たインスピレーションをアイテムに反映させ、それを使ってまた自ら「旅」に出る、その繰り返しだという。

日常、ビジネス、レジャーの境界線が薄くなった今、どんなシーンにおいてもユーザーが使いやすいスーツケースを完成させるべく、緻密なデザインを重ねたそうだ。

発表会は大盛況!

使い勝手、セキュリティ、デザインともに非の打ちどころのない『LOJEL』ブランドを日本でさらに広めるために、今後SNSなどを通じて積極的に発信していく予定とのこと。

 

日本で『LOJEL』人気が大きく盛り上がる日も、遠くなさそう! そう感じさせてくれる発表会だった。

 

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