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今度は「Yanny(ヤニー)」それとも「Laurel(ローレル)」どっちに“見える”?

なにかが流行すると必ず“フォロワー”が登場するのが世の常です。アメリカだけでなく世界中を席巻した「ヤニー? ローレル? “どっちに聞こえる?”論争」ですが、この大きな波に乗り遅れるものかとでも言いたげなフォロワーが登場しました。

『Twitter』で“どっちに聞こえる?”論争勃発 「Yanny(ヤニー)」それとも「Laurel(ローレル)」?
https://getnews.jp/archives/2045059[リンク]

今度は「Yanny(ヤニー)それともLaurel(ローレル)? どっちに“見える”?」というお題のフォロワーです。お題を提示したのは、アメリカの『Twitter』ユーザー、Ariadne Remoundakisさん。聴覚ではなく視覚に訴えてきました。

https://twitter.com/AriadneRem/status/996609946228703232

以前執筆した記事でもお伝えした“アンビグラム”の技術を使い、「Yanny」「Laurel」どちらにでも見える書体デザインとなっています。

SNSで話題となったボートレースのポスター 漢字のアンビグラムを制作した野村一晟(ノムライッセイ)氏に話を聞いてみた
https://getnews.jp/archives/2007469[リンク]

音声の時ほどの論争にはならなかったようで、『Twitter』上には「良くできてるね」といった称賛のコメントが多く見られました。「“Yanny”に見えるよね、音のほうは“Laurel”にしか聞こえなかったけど」という声もありましたが、「YANNES」、「Yauref」、「Launef」、「Lannef」、「Yannel」といった“Yanny”でも“Laurel”でもないスペルに見えるという声が目立ちました。

筆者の目には“Yanny”と映りましたが、皆さんの目にはどう映ったでしょうか?

“Laurel”に見ようとすると最後の「l」が大文字の「L」になっているので、ちょっと不自然というか無理があるのかな。

※画像:『Twitter』より引用
https://twitter.com/AriadneRem/status/996609946228703232

―― 見たことのないものを見に行こう 『ガジェット通信』
(執筆者: 6PAC) ※あなたもガジェット通信で文章を執筆してみませんか

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