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江戸の”のみとり”にまつわるドラマを描いた痛快喜劇!

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江戸時代に実在した、猫ののみとり稼業にまつわる愛と笑いのドラマを描いた映画『のみとり侍』。

越後長岡藩藩士の小林寛之進は、藩主・牧野備前守忠精主催の和歌の会にて、逆鱗に触れ、「明朝より、猫ののみとりとして無様に暮らせ!」と命じられる。途方に暮れていたが、長屋で暮らすのみとりの親分・甚兵衛とその妻・お鈴の元で働くことに。猫ののみとりとは文字通り、猫の蚤を取って日銭を稼ぐ職業。しかしその実態は、女性に愛をお届けする裏稼業であった──。

原作は、今回メガホンを取った鶴橋康夫監督自ら、約40年に渡り映画化を熱望していたという、小松重男の短編集『蚤とり侍』。その中の人気エピソードをもとに監督自身が物語を再構築し、江戸の社会、人間模様をユーモアたっぷりに描く。公開は、5月18日より。

のみとり侍
監督・脚本:鶴橋康夫
出演:阿部寛/寺島しのぶ、豊川悦司、斎藤工/風間杜夫、大竹しのぶ、前田敦子、松重豊/桂文枝
(2018年/日本)
5月18日(金)全国東宝系にてロードショー
©2018「のみとり侍」製作委員会
http://nomitori.jp/

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