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Huawei P20のフェイスアンロックを紹介、他社に無い新方式も

Huawei の 2018 年フラッグシップスマートフォン「Huawei P20」のフェイスアンロック機能が意外と便利だったので、本記事では何が良かったのかをご説明します。
フェイスアンロック、あるいは顔認証とは、ロック画面の認証にユーザーの顔を使用する生体認証の一種で、最近のフェイスアンロックは昔の実装よりも認識の精度や安全性が向上して実用的になり、使用するユーザー数も増えてきています。
基本的に、Huawei P20 のフェイスアンロックは他社製スマートフォンのそれと似た動きをしますが、ロック解除の方式に、「ダイレクトロック解除」と、「スライドしてロック解除」があり、後者の方式を紹介するのが本記事の趣旨です。
多くの方が利用すると思われる、「ダイレクトロック解除」は他社のスマートフォンでも見られる方式です。
電源ボタンを押してスリープから復帰させると同時にロックを解除します。
一方、「スライドしてロック解除」はスリープ復帰時に顔認証を実行しますが、画面の表示はロック画面止まりです。
手軽さで言えば、「ダイレクトロック解除」の方が優れていますが、「スライドしてロック解除」はロック画面の通知を確認したり、通知バータイプのアプリを操作できます。
後者の方式でも認証済みの場合は、ロックの解除は指でスワイプするだけなので、手動での操作になりますが、これは慣れた手つきで済ませられると思います。
メリットは通知やロック画面の機能を利用できることです。
さらに、「スライドしてロック解除」」が有効の場合、顔認証されなかった時に通知内容を非表示にするセキュリティ機能もありますので、勝手にロック画面の通知を見られることはありません。
もちろんロック画面の通知やアプリは普通見ない人にとって「スライドしてロック解除」よりも、「ダイレクトロック解除」の方が便利だと感じるでしょう。
結局のところは、ロック画面のニーズに応じて使い分けることになります。
最後に、Huawei P20 の顔認証はロック画面にしか使用できません。
しかし指紋リーダーも使用できるので、以前から備わっているアプリロックやファイル保護等も引き続き使用できます。

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