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ブラウン管テレビがリバイバル!? レトロデザインがかわいいスピーカー「Lofree QTV」

そうそう、昔のテレビってこんなのだった! と写真見て一目でわかる人、実物見たことないけど、なんだかかわいい! と思う人。あなたがどちらのタイプかわからないが、今回は、間もなく発売されるクラシックデザインのBluetoothスピーカー「Lofree QTV」を紹介しよう。

・アラーム機能も搭載

Lofree QTVは昔のブラウン管テレビを模したポータブルなスピーカーだ。ブラウン管テレビは液晶やプラズマと違ってなかなかの奥行きがあり、チャンネルや音量を調整するつまみがついている。そうしたものをLofree QTVではしっかり再現している。

このミニチュアテレビ、実際にスクリーン部分は機能し、アラームやタイマーなどの数字を表示することができる。設定はつまみで行う。

・連続5時間駆動

全体的に丸みを帯びていて、おもちゃのようにも見えるが、Lofree QTVはれっきとしたBluetoothスピーカーで、連携するスマホなどの音楽を流すことができる。

40ミリのフルレンジスピーカーを内蔵し、容量2000Ahのバッテリーで連続5時間駆動する。手のひらに乗るサイズなので、部屋のあちこちに動かして音楽を楽しむことができる。

開発元のLofreeはタイプライター風キーボードを手がけるなど、クラシックデザインを得意としている。単にビンテージ風にみせるのではなく、見た人の心が和むような可愛らしさをプラスしているのが特徴だ。

Lofree QTVの値段などはまだ発表されていないが、自分用としてはもちろん、価格次第ではちょっとしたプレゼントにいいかも?

Lofree QTV

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