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【衝撃】北斗の拳が初の実写化! ケンシロウが「激しく体臭がクサい敵キャラ」を洗いまくる本気すぎる動画公開(笑)

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人気漫画「北斗の拳」が日本において初の実写化。なんとケンシロウをイケメン俳優の伊藤英明(42歳)が演じ、さらにリンとバットも実写キャラクターとして登場! さらに驚きなのが「北斗の拳」に無くてはならない存在の敵キャラも実写で登場し、なんと体臭で襲いかかってくるのだ!

・キレイになった敵キャラ
物語はこうだ。敵キャラがあまりにも体臭がクサかったため、刺激臭に負けてバットが倒れてしまった。心配するリンだったが、バットを救うには敵キャラの体臭を消さなくてはならない。そこでケンシロウは自身の肉体をクレンジングウォッシュで洗い出し、吹き飛ばした泡で敵キャラを洗浄。キレイになったザコ敵から体臭が消え、バットやリンたちと仲良くなったのであった。

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・伊藤英明がケンシロウに酷似
この動画の誕生は、クレンジングウォッシュ「デ・オウ」がラオウに似ている名称であることから実現したもので、なにより驚きなのが、伊藤英明がケンシロウに酷似している点。衣装やCG、背景描写なども徹底されており、伊藤英明のケンシロウっぷりが際立っている。

・容器の裏側に書かれている文字まで北斗の拳
また、徹底した「デ・オウ」の「北斗の拳っぷり」も凄まじい。なんと、容器の裏側に書かれている用法などの説明文が、北斗の拳っぽくなっているのである! 単なるコラボではなく、細かい部分までムードを盛り上げる仕組みがされているのである。

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・断末魔で死んでくれても良かった
今回のこの動画、「北斗の拳」の作者である原哲夫先生も絶賛しているが「敵キャラの大男と最後は仲良くなりますが、「ででででででおおおおおおぅっっ」とかの断末魔で死んでくれても良かった」とも発言しており、より過激な発想に驚きである(笑)。

・映画化やドラマ化などが実現!?
あまりにもイメージに合いすぎている伊藤英明のケンシロウ。もしかすると、映画化やドラマ化などが実現するかもしれない。北斗の拳のコラボサイトには複数の動画が公開されているので、今後の展開に注目である。


もっと詳しく読む: 北斗の拳のケンシロウが「激しく体臭がクサい敵キャラ」を洗いまくる本気すぎる動画公開(バズプラス Buzz Plus) http://buzz-plus.com/article/2018/04/24/hokuto-no-ken-kusakunai/

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