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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』感動の「バトルシーン」は監督のヴィジョンにあり:ボーナス映像

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「スター・ウォーズ」シリーズの最新作にして、『スター・ウォーズ/フォースの覚醒』に続く、新たなる3部作の第2作目『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』。「MovieNEX」がいよいよ4月25日(水)に発売となります。ガジェット通信では、発売日の25日(水)までカウントダウン! 厳選されたニュースを毎日公開いたします。本日は「バトルシーン」の魅力に迫るボーナス映像を解禁!

【動画】『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』ボーナス映像「バトルシーン」
https://www.youtube.com/watch?v=zgD8B_FgX0U

本作のバトルシーンの数々に「なぜか感動する」という感想をいだいた人は少なくないはず。その理由は、メガホンをとったライアン・ジョンソン監督の作品に対する明確なヴィジョンにあるのです。

たとえば、映画冒頭、いきなり始まるのが、撤退するレジスタンスと、彼らを追い詰めるファーストオーダーが対決する銀河空間での激しい攻防。ポー・ダメロンが操縦するXウィングをはじめ、さまざまなヴィークルが入り乱れる迫力の空中戦だが、その根底には、銀河の平和を願う反乱軍のあふれる正義心が描かれています。

「スター・ウォーズのバトルの魅力は、スペースシップだけでは生まれない。それに登場する人物こそが重要だ。彼らの行動や思いを描いて、初めて意味が生まれる。だから人物に迫るんだ」とジョンソン監督は語ります。そんなヴィジョンを具現化するため、製作の初期段階から、ジョンソン監督自身がストーリーボードを描いたといい、キャラクターの動きに加えて、そこに込められた感情がスタッフ間で共有されたそう。

レイはルークから何を学ぼうとしているのか? ルークはなぜ仲間たちの前から姿を消したのか? レイアとカイロ・レン親子の運命は? 脚本も手がけたジョンソン監督は、壮大なストーリーを1人1人のキャラクターの視点で捉え、彼ら自身に焦点を当てることを心掛けた。バトルシーンも例外ではなく、目まぐるしい展開の中でも、光と闇、愛と憎しみ、師匠と弟子といった関係性をしっかりと伝えることを忘れていません。

もちろん、本作には「スター・ウォーズ」でしか体験できない胸躍るバトルと冒険が「これでもかっ!」と詰め込まれ、シリーズ屈指のエンターテインメント作品に仕上がったのも言うまでもない。その興奮をより高めて、ドラマチックな感動を深めているのが、ジョンソン監督がこだわり抜いたキャラクター描写に他なりません。ぜひ『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』MovieNEXで、登場人物たちの”心”を繰り返し味わいましょう!

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『スター・ウォーズ/最後のジェダイ』
4月25日(水)発売
MovieNEX(4,200円+税)
4K UHD MovieNEX(8,000円+税)
4K UHD MovieNEX プレミアムBOX(数量限定)(15,000円+税)
デジタル配信中

http://starwars-jp.com/lastjedi http://starwars-jp.com/lastjedi

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記者:

映画・アニメ・美容に興味津々な女ライター。猫と男性声優が好きです。

ウェブサイト: https://twitter.com/ZOKU_F

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