ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう
  • 性別や年代によって楽しみ方が変わる映画『妻ふり』 榮倉奈々&安田顕インタビュー
  • 仲良し全開のフラッシュ&サイボーグを直撃! 自分がバットマンだったらスカウトしたいキャラは?
  • 『マイティ・ソー バトルロイヤル』女戦士・ヴァルキリーを熱演! 声優・沢城みゆき「ロキ様ファンの方お友達になってください!」
  • 戸次重幸が「理解出来ないほどの悪い役」に挑む実話をベースにした物語『神と人との間』
  • コムアイ(水曜日のカンパネラ)インタビュー「お風呂に入った猫がシュッと細くなってしまうところが情けなくて愛しい」
  • 『パシフィック・リム:アップライジング』監督&ジョン・ボイエガに「ぼくのかんがえたさいきょうのかいじゅう」を見てもらった!
  • 『ゴースト・イン・ザ・シェル』のバトーさんを直撃! 原作愛がハンパなくて『イノセンス』制作を懇願するレベル
  • 『ジュマンジ』でタフな美女戦士を熱演! カレン・ギランの好きなゲームは「メガドライブ『ソニック・ザ・ヘッジホッグ3』」
  • 『ミッション:インポッシブル/フォール・アウト』サイモン・ペッグインタビュー「ベンジーがイーサンに唯一勝てる場所」とは?
  • 『ブレードランナー 2049』ハリソン・フォードインタビュー「仕事は好きなんだ。役に立ちたい。チャレンジが好き」
  • 『ハン・ソロ/スター・ウォーズ・ストーリー』で大大活躍中! チューバッカさん直撃インタビュー:動画  
  • 不潔で下劣な男に挑んだ阿部サダヲ「珍しく自分の写真を撮ったほど、別人になりきれた」
  • 『斉木楠雄のΨ難』インタビュー 佐藤二朗「橋本環奈が高校にいたら可愛すぎて男子は正気を保てないでしょ」
  • 注目俳優・太賀インタビュー「誰しもが漠然とした不安を抱える10代だった」 映画『ポンチョに夜明けの風はらませて』
  • 『スーサイド・スクワッド』のダイバーシティを担う二人に直撃 「人間関係を構築するのに必要なこと教えよう」
  • 柄本佑が前田敦子を絶賛「“僕のあっちゃん、私のあっちゃん”にしたくなる魅力がある」

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

NASA、騒音少ない超音速機「X-Plane」開発、2021年にもテスト飛行

NASA(米国航空宇宙局)は、ソニックブームと呼ばれる超音速に特有の大音響を抑えた次世代超音速機の実験機「X-Plane」を開発すると発表した。

2021年末までに安全性の確認などを行う試験飛行を開始し、商業運用に向けた各種データを集める。

・ロッキードが受託

NASAは米防衛大手のロッキード・マーチンと契約を結び、委託を受けた同社がX-Planeを2億4750万ドル(約263億円)で製造する。最新テクノロジーでもって騒音を抑制するのが最大の特徴だ。

NASAによると、飛行スピードに基づく現在の航空規制法では、超音速機が陸上を飛ぶことは禁止されている。だが、今回のX-Planeプロジェクトでは実際にいくつかの都市の上空を飛び、どれくらいの騒音があるか、騒音抑制が有効かどうか住民の反応などを分析する。

・コンコルドの欠点を改良

試験機は高度5万5000フィート(約1万6800メートル)を時速約1500キロで飛行。商業運航されれば、ニューヨーク−ロサンゼルス間を2時間弱で結ぶことが可能になる。

超音速旅客機といえば、かつてのコンコルドを真っ先に思い浮かべる人が多いかと思うが、コンコルドは燃費の悪さや騒音のために2003年に廃止に追い込まれた。

今回のX-Planeでは、そうした欠点を改良していくことが見込まれ、米国が本腰を入れることで再び超音速の恩恵を受けることができるかもしれない。

NASA

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。