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外はパリッ!中はモチッ!手軽なのに本格派『宋家秘伝 チヂミ粉』

韓国料理の定番メニューのひとつとして日本でも大人気のチヂミ。とはいえ、いざ家で作ろうとするとジャガイモをすりおろすのが手間だったり、小麦粉や片栗粉の配分が意外と難しく、なかなかお店のようにウマく出来ないという人も多いはず。でも『宋家秘伝 チヂミ粉』を使えば、本場韓国のチヂミが簡単に作れるらしい。というわけで、早速「野菜チヂミ」に挑戦してみた。

韓国食品の老舗「宋家ブランド」が手掛ける「チヂミ粉」

 

「宋家(ソンガネ)」ブランドは、主に韓国食品の輸入・販売を行う株式会社五星コーポレーション(埼玉県戸田市)の主力商品のひとつ。テレビCMなどで『宋家の冷麺』や『宋家のトッポキ』を目にしたことがあるかもしれない。

 

今回紹介する『宋家秘伝 チヂミ粉』のパッケージは、表面がマットな質感でお洒落なデザイン。チャック付きでマチがあり、自立可能。キッチンの片隅に置いても、生活感が出すぎないのも嬉しい。

今回は、商品パッケージの裏面に掲載されている調理方法を参考に、「野菜チヂミ」をためしてみることに。

まずはボールに粉をあけて、水、ニラ、ネギ、キムチを用意する。1~2人前の分量の目安としては、チヂミ粉100gに対して、水150ccほど。粉にもともと味付けがされているので、調味料を加える必要がない。

ダマになりにくく、滑らかなチヂミの生地がすぐ出来る!

粉と水をかき混ぜながら練り合わせる。ダマになるかと思ったら、あっというまに滑らかに。

生地にあらかじめ切っておいたニラ、ネギ、キムチを加え、さらによく混ぜ合わせる。

生地に具材が馴染んだら、熱したフライパンにサラダ油を大さじ1程度広げ、生地をお玉ですくって平らになるように流し入れる。フライ返しで押し付けながら、こんがりとキツネ色になるまでよく焼いて、生地のふちがパリッとなったら出来上がり!

見た目はお店のチヂミとさほど変わらない。では、気になるお味の方は・・・?

 

外はパリッと、中はモチモチッ!

外側はパリッとしているのに、中はモッチリ!  醤油と酢、ゴマ油でつくったタレにつけてもいいが、そのままでも美味しくいただける。キムチ入りでピリ辛なので、ビールのつまみに最適だ。

 

ホームパーティーでも人気メニューになること間違いなし!

 

冷凍エビやイカを加えた「海鮮チヂミ」も作ってみたのだが、お店と変わらない味が家でも簡単に再現できて驚いた。人が集まった時に、ホットプレートで焼いてアツアツのまま出したら喜ばれそう。関西方面ではチヂミだけでなく、お好み焼きやたこ焼き用としてもチヂミ粉が使われていて、大変おいしいと評判らしい。たこ焼きパーティーと同時にチヂミパーティーを開催するのもいいかもしれない。

『宋家秘伝 チヂミ粉』は500g入り、税込257円。同社のオンラインショップのほか、カルディコーヒーやオリンピック、九州地方のイズミなど、大手スーパーで購入可能。なお、コストコでは、4個入りも2018年4月より販売開始予定とのこと。まとめ買いをしたい人にはオススメだ。

 

 

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