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『グランドセイコー』が「ミラノデザインウィーク2018」に初出展!

「セイコーウオッチ」の高級ウオッチブランド『グランドセイコー』が、イタリア・ミラノで開催される世界最大規模のデザインの祭典「ミラノデザインウィーク2018」に初出展する。

『グランドセイコー』は、1960年の誕生以来、正確さ、美しさ、見やすさといった腕時計の本質を追求・実現し続けているブランド。2010年からは本格的なグローバル展開も開始している。2017年の春には、デザイン領域を拡大し、ブランドカラーの刷新とともにGrand Seikoロゴを文字盤の12時の位置に置き、独立ブランドとなった。


今回の出展のテーマは“THE FLOW OF TIME”。本ブランドの中でも高い精度と長時間駆動を兼ね備えた独自の機構である「スプリングドライブ」を2組のデザイナーが表現している。

デザインスタジオ・TAKT PROJECTは、「スプリングドライブ」の“刻まずに流れる秒針”を究極の精度と情感の豊かさが共存する独自の存在であると捉え、高精度につくられた部品と流れる時を呼応させるような空間として表現する。

映像クリエイター・阿部伸吾氏は、「スプリングドライブ」の特徴の1つである、省エネルギー化を極めた「スイープ運針」の音も無く、ダイヤルの上を滑る秒針の動きと自然とをかけ合わせた、感性に響く一体感を映像にする。

「ミラノデザインウィーク」は、昨年約2000企業・団体が出展。国内外から約34万3000人の来場者が訪れたビッグイベントで、世界中から注目を集めている。57回目を迎える今回、日本のものづくりの代表格ともいえる「セイコーウオッチ」の『グランドセイコー』が初出展をするというのだから目が離せない。場所は「トリエンナーレ美術館 クーボ ビー」。開催期間は4月17日(火)~22日(日)。ミラノに行くチャンスがある人はぜひ訪れてみてはいかがだろうか。

『グランドセイコー公式サイト』( https://www.grand-seiko.jp/ )

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