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1月からスタートしたドラマ「隣の家族は青く見える(CX)」でも注目の妊活!妊娠にも準備が必要!?身体とお金のプロが教える妊活セミナーが開催

1月よりスタートしたフジテレビ系ドラマ「隣の家族は青く見える」は、妊活をする二人をテーマにしている。第1話のストーリーでは、スキューバダイビングのインストラクターをしている五十嵐奈々(深田恭子)とおもちゃメーカーに勤務する大器(松山ケンイチ)の夫婦が、1年ほど前から避妊せずに子作りを始めるも、なかなか妊娠に至らず、不妊治療専門クリニックを受診する。
不妊治療不妊症と言うことがわかり、奈々はショックを受けるのだ。いつでも子どもはできると考える若い夫婦も多いが、年齢とともに妊娠率が低下するのも事実のようだ。

隣の家族は青いHP画像画像:「隣の家族は青く見える」公式ホームページより
今や1年以上避妊していなくても妊娠できない夫婦は、珍しくはない。
不妊治療netが2017年8月に行った調査によると、30~40代の妊活中女性の5人に1人は「不妊治療中」であるとわかったという。
ライフスタイルの変化により、女性の晩婚化や高齢出産が進んでおり、妊娠準備をしないまま年月が過ぎた結果、1年間妊活しても妊娠できない、いわゆる不妊が増加している。
一方で、ライフスタイルの変化により、晩婚化や高齢出産が進んでいる。
劇中であるように「いつかは子どもが欲しい」と思っても仕事や趣味などを優先し、妊娠準備をしないまま年月が過ぎていった結果、1年間妊活しても妊娠できない、いわゆる不妊になるといったケースが多いようだ。
漠然と子どもは欲しいと思っている方にこそ知っておいて欲しいとして、SBCメディカルグループの六本木レディースクリニックは2月27日(火)19:00~20:30に「不妊治療net」を運営するF Treatmentと共同で「手おくれにならないための! 妊活セミナー」をスルガ銀行東京支店2F(東京都中央区)で開催する(参加費無料)。
妊活セミナー_イメージ
同セミナーは、妊活で苦労しないための備えについて、身体面はもちろん、経済面や仕事との両立など、さまざまな角度から専門家や不妊治療の経験者が解説する。
登壇者は、不妊治療専門医師で六本木レディースクリニックの院長・小山寿美江医師、スルガ銀行で不妊治療サポートローンを担当する臼井麻都加氏、4年におよぶ不妊治療の末に妊娠したタレント・矢沢心さんのほか、不妊治療専門サイト「不妊治療net」を運営する株式会社F Treatment代表取締役の白正寛氏がファシリテータを務める。
同セミナーは、現在参加者を募集しており、対象となるのは18歳以上で将来子どもが欲しいと考えている人(未既婚不問)や妊活中の人、2人目を考えている人70名。
夫婦はもちろん、カップルや女性同士の参加できる。申し込みは「不妊治療net」内の申込みフォーム(https://funin-info.net/seminar20180227)にて受け付けている。
まだ先だからと言わず、早めに情報に触れることで、人生における選択肢が広がるのかもしれない。
<<セミナー概要>>名称:手おくれにならないための!妊活セミナー会場:東京都中央区日本橋室町1-7-1 スルガ銀行東京支店2F定員:70名 ※応募先着順開催:2018年2月27日(火) 19:00~20:30(受付開始18:30~)申込みフォーム:https://funin-info.net/seminar20180227お問い合わせ:03-5770-7665(不妊治療net カスタマーサポート)

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