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『バターコーヒー』ダイエットと最高のパフォーマンスを実現すると話題の完全無欠コーヒーがコンビニで手に入る!?

 

健康意識・ダイエット意識の高い人なら、バターコーヒーと聞いてピンと来るに違いない。そうこれ、先だってブームを呼んだ、痩せながら最高のパフォーマンスを上げられると話題になった”完全無欠コーヒー”そのものなのだ。材料の入手が難しく断念していた人に朗報、『バターコーヒー』ならファミリーマートで手に入る!

ベストセラー「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」の中心要素だった”完全無欠コーヒー”を気軽に入手! もはや痩せたも同然!?

2015年に日本でも発売されてベストセラーになった、シリコンバレーの寵児、デイヴ・アスプリーの著書「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」(ダイヤモンド社・刊)。その中で絶賛されていたのが完全無欠コーヒーなるもので、朝に飲めば夕方までお腹が減らず、最高のパフォーマンスで仕事もできて痩せられるという代物。そんな素晴らしいものならぜひ、と思うかもしれないが、材料が厄介だった。

 

シリコンバレー式 自分を変える最強の食事
シリコンバレー式 自分を変える最強の食事

 

シリコンバレーならいざ知らず、日本ではなかなか入手しにくいものだったからだ。MCTオイルは最近はスーパーでも見かけるが、相変わらず高価な上に入手しにくいのがグラスフェッド・バター。牧草を食べて育った牛の乳から作るバターである。

 

 

記者も飲んだ方がいいんだろうなと思いながら、コスパと入手の問題でくじけたのだが、株式会社ドトールコーヒーがやってくれた。何と全国のファミリーマート・サークルK・サンクス限定で手に入る『バターコーヒー』(240ml・実勢価格 税抜198円・2017年12月5日発売)を発売してくれたのだ。これはうれしい。

使用されているのは、きちんと牧草を主食にした乳牛によるニュージーランド産グラスフェッド・バター。さらに脂肪になりにくい中鎖脂肪酸で構成されているMCTオイル(通常はココナッツオイルを精製してできるものなのでちょっとお高い)。コーヒーもアラビカ種3種ブレンドとこだわっているのだが、何より上記二つが重要だ。

 

 

マイルドな飲み心地で美味しいけれど、夕方までお腹が減らないというのは人によるかも…

糖質制限ダイエットもそうだが、近年のダイエット界では油は敵ではなくて友達という考え方が主流。中でも良質な油は摂ればとるほど良く、体重は増えないという。もちろん油自体は糖質ゼロ食品なので、糖質摂取量にも影響を与えない。

そして「シリコンバレー式 自分を変える最強の食事」の著者は、夕方までバターコーヒーを飲めば何も食べなくてもお腹が減らないという。しかも良質なオイルで脳の働きも全開になり、最高のパフォーマンスを得られると。

だが『バターコーヒー』を朝、記者は飲んでみたが、普通にお腹は減った。最高のパフォーマンスは……、うーん、そうでもないかな。やはりある程度続けていかないと意味がないのかもしれない。まあ何も飲まず食わずに比べれば、脂をとっている分だけ空腹度はマイルドな気もするが。

そうしたいろいろなメリットばかり取りざたしてしまったが、味は無糖のミルクコーヒーという趣きで、非常に飲みやすい。普段ブラックコーヒーを飲んでいる人なら、そのうちの何杯かをこれに変えるだけでも良い影響があると信じたい。パッケージの写真のような引き締まったお腹が実現できると…。

とりあえずファミリーマートには、記者を含む人々が痩せるまで、販売を継続していてほしいものである。っていうか、出先でも飲みたいのでドトールコーヒーでもメニューに入れてほしいなと思った。

 

 

 

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