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「サイモン エアを攻略せよ!」  人気YouTuberたちに叩きつけられたタカラトミーからの挑戦状! その意外な結果とは……

「サイモン エアを攻略せよ!」  人気YouTuberたちに叩きつけられたタカラトミーからの挑戦状! その意外な結果とは……

2017年リニューアル版として発売された電子記憶ゲーム『サイモン エア』。音と光により記憶力の限界にチャレンジするというユニークなものだが、その『サイモン エア』の発売を受けて販売元のタカラトミー担当者から、「出来るものならやってみろ」と言わんばかりに、人気YouTuber3組に挑戦状が叩きつけられるという事態が発生した。その結果をここに報告しよう。

アバンティーズの挑戦!

罰ゲーム(YouTube)
https://youtu.be/B5p5oLNVjxI

「電子記憶ゲーム」ということもあり、アバンティーズのメンバーはそれぞれの記憶力を示すため、四者四様に「どれだけ記憶力がいいのか」をアピールする。

・九九を覚えるスピードが早かったことを強調する“そらちぃ”
・山手線の駅をどれだけ覚えているかを問われ二駅しか答えられなかった“リクヲ”
・小学校時代の同級生の名前を暗記していたことをアピールするもプライバシーを保護する為にすべてピー音になってしまった“ツリメ”
・アメリカ大統領をすべて暗記していた脅威の記憶力の持ち主“エイジ”

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全員の記憶力チェックが済んだところで、今回のゲームの課題がエイジから説明される。タカラトミーからアバンティーズに与えられた課題は「二組に分かれてクラシックモード合計レベル20をクリアせよ!」と過酷極まりない内容。そして、負けたチームにはとっておきの罰ゲーム“スカイダイビング”(!?)を強制されることに。

いざ、絶対に負けられない戦い・アバンティーズ編がスタート! そらちぃ・リクヲ組はトップバッターのそらちぃが9回成功という高得点を叩き出すも、リクヲはまさかの4回という結果に終わり、メンバーも動揺を隠せない……。そらちぃ・リクヲ組は合計13回を記録した。

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続いてアバンティーズのプライドを背負いツリメ・エイジ組がチャレンジ開始。ツリメは怪しい動きでリズムを刻み、10回成功というメンバー内トップの結果を叩き出す。記憶力アピールでは飛び抜けた能力を発揮していたエイジは7回成功と低調に終わる。ツリメ・エイジ組は合計17回でツリメの獲得していたポイントに助けられる結果となった。

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この結果、タカラトミーから叩きつけられた「レベル20クリア」のミッションは残念ながら達成ならず、罰ゲームとしてリクヲがスカイダイビングにチャレンジすることに。上空3800mからのダイビングに直前まで緊張の色を隠せないリクヲ。しかしいざ飛び立てば「イエー!」の連発でご満悦の様子だった。罰ゲームなのに楽しまないで!!!(笑)

桐崎栄二の挑戦!

兄妹に挑戦状が届いた…(YouTube)
https://youtu.be/nwzydbDVRws

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桐崎栄二へ課せられた挑戦内容は「家族と協力しながらシングルモードでレベル8までクリアせよ!」というもの。

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まずは妹の部屋で栄二本人がチャレンジスタート。数回やってみてコツをつかみ始めるものの、8回の成功は難しいようだ。後ろで漫画を読みふけっていた妹も兄の真剣な様子が気になる様子……? 失敗した兄にツッコミを入れたところ、「じゃあお前やってみろ!」と急遽参加決定。若さあふれる記憶力で実力を証明する妹に、兄もタジタジだ。

しかしこちらも中々8回までたどり着けないため、「家の中でもっとも記憶力がある“おかん”にやらせよう」と宣言し、母の帰りを待つ栄二の前に突然のお父さん登場! 初めは「こんなん楽勝や、お前」と余裕のお父さんでしたが、結局は早々にチャレンジ失敗。そして満を持してお母さん。「ただいま」と力なく言い放つ中、栄二から今回のチャレンジ内容であるレベル8のクリアを説明される。

このチャレンジ成功の暁にお母さんから提示された条件は「クリアしたらあんたベランダで寝て」「邪魔やから」という恐るべきもの(笑)。栄二としてはクリアはして欲しい、でもベランダで寝るのはいかがなものか……という気持ちを押し殺した奇妙な状況下でゲームスタート。

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