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編集部がピックアップ! 人気を集めた「片付け・収納術」記事6選

人気の「片付け・収納術」記事、編集部ピックアップ

住まいに関するつきない悩みといえば、「片付け」や「収納」ではないでしょうか。

SUUMOジャーナルでもたびたび片付け・収納のお役立ち情報をお届けするべく、取材を行ってきました。

今回はSUUMOジャーナルに掲載された記事のなかから、編集部Nが実践し、実際に役に立った片付け・収納術をご紹介します!

“万年床“になってませんか? 和室で布団派の画期的な布団収納術

狭くても快適に[1] 秘訣は「あえて収納家具を置かない」こと

(2016年8月25日掲載)【画像1】押入れの上段に前後2段のハンガーラックを入れ、夫婦の衣類とカバンを収納。前段にオンシーズン、後段にオフシーズンの衣類を保管。布団はキャスターごと引き出せるので、出し入れの負担がありません(写真撮影/片山貴博)

【画像1】押入れの上段に前後2段のハンガーラックを入れ、夫婦の衣類とカバンを収納。前段にオンシーズン、後段にオフシーズンの衣類を保管。布団はキャスターごと引き出せるので、出し入れの負担がありません(写真撮影/片山貴博)リビング以外の部屋は多少小さくてもいいと考えていたAさん。部屋を少しでも広く使うため、これまで使っていたベッドは手ばなし、久しぶりに”和室で布団”の暮らしを楽しんでいます。

ベッドのように転げ落ちる心配がないうえ、使わないときはたたんで片付けられる布団は、小さな子どもと一緒のコンパクトな暮らしの強い味方。けれども、朝晩の布団の上げ下げが大変です。

そこでAさんは、キャスターつきの布団収納棚を購入し、押入れの幅に合わせてDIYでカスタマイズ。キャスターごと引き出せるから、布団の出し入れが劇的にラクになったそうです。

子どもが自分で片付ける習慣をつけるために

楽ラク収納[下] 片付けで子どもも家族もくつろげる家に

(2016年12月21日掲載)

子どもが自分で片付ける習慣をつけるためには、自発性を促す仕掛けも大切だ。おもちゃ用の引き出し、自分の衣類の引き出し、自分のコーナーや部屋など、一度子ども専用と決めた場所には、決して大人のものを紛れ込ませないよう注意しよう。子どもが自分の城と認識することで、責任をもって管理する意識が芽生え、自立心が育つ。片付けルールは子どもでも理解できる分かりやすいものにする必要がある。分かりやすい分類やルールをつくり、片付いた状態を体感させ、さらに一緒に片付けをするなど行動見本を示して、そのうえで「自分でやってみる」ことを促そう。

例えば文房具。ボールペン、はさみ、のり、などが別々にラベル付きの分類引き出しに入っていると、使うときはいくつも引き出しを開けて必要な文具を出すが、使い終わった後にまた引き出しをいくつも開けて戻すのは大人でも面倒になり出しっ放しに。戻したとしてもラベル通りにではない可能性大。そこで文房具は、はさみ、のりなど1つずつにして、まとめて分かりやすい場所に。これなら大人も子どもも収納場所が一目瞭然、探しやすく、また戻しやすい。【画像2】テーブルの引き出しには家族がよく使うボールペン、はさみ、のり、ホッチキス、消しゴム、など厳選された文房具一式がまとめられている。ストックの文房具は、ボールペン、スティックのりなどそれぞれまとめて輪ゴムでしっかりまとめて別の引き出しに入れ、なくなったらストックから補充(写真撮影/飯田照明)

【画像2】テーブルの引き出しには家族がよく使うボールペン、はさみ、のり、ホッチキス、消しゴム、など厳選された文房具一式がまとめられている。ストックの文房具は、ボールペン、スティックのりなどそれぞれまとめて輪ゴムでしっかりまとめて別の引き出しに入れ、なくなったらストックから補充(写真撮影/飯田照明)

引越し・リフォームなしで実現!暮らしやすく美しい家の工夫

狭くても快適に[5] 建築家に聞く、美しく暮らせる住まいの秘訣

(2017年3月9日掲載)

家族がくつろぐリビングには、できるだけ「収納のための家具」を置かないのもポイントなのだとか。造り付けの収納スペースに入るものだけで生活すると、部屋がすっきりと片付いて見えます。家具を置く場合は高さをそろえ、水平ラインがデコボコにならないよう配置すれば、印象がよくなります。

ものが収まりきらないけれど、減らせない、捨てたくないという場合、改めて収納にデッドスペースがないかチェック。「収納の密度を上げることで、活用できる有効面積は増やせます」【画像3】水越さんが手がけたS邸の明るく開放的なキッチン。カウンターの立ち上がりが、シンクまわりや作業スペース、調理家電などを絶妙に目隠し。来客時、多少キッチンが片付いていなくても目立ちません(写真撮影/永野佳世、写真提供/アトリエサラ)

【画像3】水越さんが手がけたS邸の明るく開放的なキッチン。カウンターの立ち上がりが、シンクまわりや作業スペース、調理家電などを絶妙に目隠し。来客時、多少キッチンが片付いていなくても目立ちません(写真撮影/永野佳世、写真提供/アトリエサラ)

今夏は12着で着回し! 毎日のコーディネートを“制服化”すると時短に

12着だけで着回せた! ミニマリストのワードローブ拝見

(2016年10月11日掲載)

「ミニマリストには“私服を制服化”(毎日着る服をあらかじめ決めたコーディネートで着回すこと)している人が多いのですが、私もそうしています。忙しい平日は“制服”にして、休日は別の組み合わせにすることで気分を変えています。何を着るか決まっているので、服選びが簡単で時間の短縮にもなります。余分な服を買うこともなくなり、お財布にも優しいです。私服の制服化は忙しいママの強い味方なんですよ」

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