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【動画】もはや神々の集い…… 超高性能マシンが一挙公開【ジュネーブモーターショー2017】

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ジュネーブモーターショーは他のモーターショーに比べ、スーパーカー出展の比重がとても高い事で有名です。今回も欧州を中心に各国のスーパーカーメーカーが多くのマシンを投入し、「1000馬力超えは当たり前」のような超超高スペック車が一堂に会する様はもはや「神々の集い」。中でもハイブリット化することにより、今までとは次元が異なる圧倒的な性能を獲得た車輌も目立ちました。そこで今回数多くのモンスターマシンの中でも特に注目を集めていたクルマを、動画と共にご紹介します。

【ジュネーブモーターショー2017】フェラーリ812にウラカン新型を直撃! さらにはイタルデザイン初のマシンも!
[リンク]

ケーニグセグ

ケーニグセグは1994年にスウェーデンで創業したスーパーカーメーカーです。2005年に発表した『CCR』がギネス記録を打ち立てるなど、驚異的なマシンを次々と世に送り出してきたこの北欧の革命的メーカーは、今回も世界が注目する「神の如き」マシンを展示していました。

『レゲーラ』

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『ケーニグセグ レゲーラ』はまるで古のバイキングに伝わる「ラグナロク」でも始めるのかの如く、終末的ですらある圧倒的なパワーと外見が特徴です。スウェーデン語で「君臨する」という意味のレゲーラは、北欧から送りこまれたまさに公道のオーバーロード。V8・5Lツインターボエンジンにモーターが3つ組み合わさったハイブリッド仕様で、合計出力は1500馬力・1.11MW(メガワット)とまさにメガ・カー。同じく出力1500馬力の『ブガッティ・シロン』と比較しても、車重が300kg以上軽いことを考えれば恐らくこの『レゲーラ』が量産車両としては最高峰に位置することは間違いないでしょう。

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今回は実際に完成し、地球に存在する全ての量産型レゲーラ2台が公開。クリアグリーンとアップルレッドの車体で、もちろん塗装の上からでもハッキリとカーボン層を確認することが出来き、如何に軽量化にこだわっているかを実感できます。

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ブガッティ・シロンと比べると、全体のシルエットはなんとなく同じベクトルであると視認できるも、明らかにこちらのレゲーラの方がコンパクトです。

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『アゲーラRS”グリフォン”』

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他方、レゲーラ以外の車種も展示されていました。
2011年に「0-300km/h加速が世界で最も早い車」としてギネス記録を更新した伝説的モデル『アゲーラ』の最後の生産車”グリフォン“。理論上の最高時速は440km/hという公道車としては神の領域に達しつつある破滅的に速いマシンです。

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V8・5Lツインターボエンジンを搭載し、馬力は1360HPに達します。

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ボディの各所に引かれる金のラインは、24金。つまり純金のデコレーションを全身に纏った超ゴージャスなワンオフモデルでもあるのです。

Zenvo 『TS1 GT』

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記者:

ネット・オタクカルチャー全般に対応。専攻は歴史学。ガジェット通信では生放送業務全般にも従事。1年の1/3は海外。将来の夢は宇宙飛行。

ウェブサイト: http://ktus.hatenablog.com/

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