体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

【漬けおきメシ】朝に漬けておくだけ・夜に焼くだけの染みウマ「豚の生姜焼き」【たったこれだけ】

f:id:Meshi2_IB:20161222121649j:plain

漬けおき調理は平等だ。

どんな安い食材も、たとえ料理ヘタクソマンでも、なんかそれなりに食べられるものになってくれる。

あと、手間がかからんのもありがたい。

朝に漬けておけば夜には食べごろ、あとは焼くだけ。ポジティブに考えれば8時間ほど時短できている。すごい。すごすぎる。

漬けおきのパワーを充分味わうために、今回は「豚の生姜焼き」でチャレンジしましょう。生姜焼きを好きな人に悪い人はいないもの。

調味料は重量比で計りたい

生姜焼き用として売られてる豚肉150~200gを一人前と考えましょう。大ざっぱにいきましょう。

材料(一人前あたり) 生姜焼き用豚肉:150~200g 漬けだれ:醤油(大さじ1)、みりん(大さじ1)、生姜(大さじ1・チューブ入りでよい)、水(大さじ1) キャベツ:欲しいだけ千切りにする

つっても、肉を漬けだれに漬けとくだけなので鬼ちょろいです。

調味料は、一人前のオカズにちょうどいい塩味が大さじ1の醤油という単位で考えます。

肉180g:醤油大さじ1=ちょうどいい

醤油、みりん、生姜、水すべてが大さじ1ずつという混合比は、我ながらかなりスマートだと思います。

水を入れるのはカサを増やして漬けだれが肉全体に回るようにです。

あ、あと、生姜焼きの最小単位ということでここまで絞った材料でやっております。ニンニクとかタマネギとか料理酒もお好みでどうぞ。

f:id:Meshi2_IB:20161222121631j:plain

生姜は自分ですりおろしましょうみたいなレシピもありますし、普通に考えてそのほうがおいしいのでしょうが(あっ)、手軽に作って満足するのが目的なので今回はチューブからにゅーっと出します。

f:id:Meshi2_IB:20161222121632j:plain

醤油とみりんと水を足して混ぜます。

f:id:Meshi2_IB:20161222121636j:plain

ファスナー付き保存袋に肉と漬けだれを入れてもみまくり、冷蔵庫に入れて朝の仕込みは終了。

仕事に行ってきます。

f:id:Meshi2_IB:20161222121639j:plain

ただいまー。腹減ったー。メシだー。

自炊でこのリズムができるのは爽快です。漬けおきならそれが可能なのです。

フライパンに油を入れて中火、あたたまったら。

f:id:Meshi2_IB:20161222121646j:plain

漬けておいた肉をどばーん。

f:id:Meshi2_IB:20161222121647j:plain

肉全部をフライパンにまんべんなく広げます。

広げているうちにどんどん焼けてきますな。

f:id:Meshi2_IB:20161222121648j:plain

何分間焼きます、みたいなことを書けばレシピっぽいですが、生姜焼き用の薄切り豚肉は見た目で火の通りがわかるのでフィーリングでオッケーっす。

焼きすぎるとおいしくなくなるのでそれだけは注意。

豚の生焼けは命取りなのでそれも注意。

f:id:Meshi2_IB:20161222121650j:plain
1 2次のページ
グルメ
メシ通の記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。