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Sony Ericsson、中国・上海で開催したプレスカンファレンスでXperia Sを発表

1月11日に中国・上海においてSony Ericssonのプレスカンファレンスが行われ、米国時間9日に米国ラスベガスで初公開されたSonyブランド初のXperiaスマートフォン「Xperia S(LT26i)」の中国・香港・台湾などアジア太平洋地域向けモデルが発表されました。カンファレンスでは、Xperia Sのほか、LiveViewの後継となるSmartWatchを含むAndroid向けアクセサリー群”SmartExtras”の新製品も披露されたそうです。

Xperia Sは、HD解像度の4.3インチリアリティディスプレイ、Qualcomm MSM8260 1.5GHz(デュアルコア)、背面に1080pフルHDでの動画撮影も可能な1,200万画素のExmor Rカメラセンサーを搭載したXperia NXTシリーズ初のAndroidスマートフォン。PlayStation Certified端末です。DLNAに対応しており、DLNA対応機器(テレビやPS3など)と音楽/映像/写真などのメディアを無線LANで共有できるほか、HDMI出力端子を搭載しており、Xperia Sの画面をHDMI出力することもできます。NFCにも対応しており、SmartExtrasのNFCタグ製品「Xperia Smart Tags」にタッチするだけでアプリの起動や端末の設定変更を行うこともできます。Android 4.0にアップグレードされると、他のNFCに対応したAndroid 4.0端末とAndroid Beamを使ってデータを送受信できるようになると思います。Source : ePrice


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