ガジェット通信 GetNews

見たことのないものを見に行こう

体験を伝える―『ガジェット通信』の考え方

面白いものを探しにいこう 本物を体験し体感しよう 会いたい人に会いに行こう 見たことのないものを見に行こう そしてそれをやわらかくみんなに伝えよう [→ガジェ通についてもっと詳しく] [→ガジェット通信フロアについて]

落としても心配無用!軍レベルの保護強度を持つiPad用ケース「Buckingham Case」

Buckingham CaseノートPCは持ち歩くのには重いし、スマホだと画面がやや小さい。そんなときに使えるのがタブレット端末だ。プライベート、仕事両方でタブレットを愛用している読者も多いのではないだろうか。

今回、iPadユーザーに紹介したいのがiPad専用ケース「Buckingham Case」。軍レベルの強度で衝撃から端末を保護するという“強者”だ。

・衝撃吸収素材「D3O」を採用

衝撃から端末を守るためのケースを開発・製造しているイギリスのメーカー、Gear4の製品。Buckingham Caseは、「D3O(ディースリーオー)」と呼ばれる衝撃吸収素材が使われている。

Buckingham Case3D3Oは米国軍が戦闘服に使っているほか、フットボール用ヘルメットなどプロアスリートのギアにも活用されているという、まさに強い衝撃から守るための素材なのだ。

・衝撃で分子が結束

では、D3Oにどんなテクノロジーが使われていうかというと、通常D3Oの中の分子は自由に動き回っているが、いざ衝撃が加わると分子同士が結束する。その結果、衝撃を吸収することのだという。

そして衝撃がなくなると分子はまた自由に動き回り柔軟な状態になる。

Buckingham Case2・機能的なデザイン

丈夫であることに加え、Buckingham Caseはデザインも機能的だ。端末スタンドとして使えるのはもちろん、プリント類やカードなどを入れられるスロットが6つ用意されている。

ビジネスパーソンにとっては書類や名刺などをすべりこませるのに便利そうだ。

Buckingham CaseはiPad miniやAir、Pro用があり、値段はiPad Air 2やiPad Pro12.9インチ用が59.99ポンド(約8400円)となっている。

英国外へも無料で発送してくれるので、気になるiPadユーザーはサイトをチェック!

Buckingham Case

Techableの記事一覧をみる
  • 誤字を発見した方はこちらからご連絡ください。
  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちらから
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。