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XiaomiのCEOが年頭の挨拶で2017年に取り組む5テーマを発表

Xiami は 2011 年に初のスマートフォンを発売してから 2014 年まで急激な成長を遂げてきましたが、2015 年にスマートフォンの出荷台数が目標に到達せず、2016 年には中国と世界のスマートフォン出荷台数シェアで順位低下、ランク外を体験するなど、成長が鈍化しています。Xiaomi は新年が明けると前年の実績と同年の目標を明らかにしていますが、今年はスマートフォンの出荷台数の公表を行いませんでした。Xiaomi の CEO である Lei Jun 氏は 1 月 12 日に年頭の挨拶として、従業員に宛てたメッセージを Facebook で公開し、2016 年を振り返り、2017 年以降の方針を明らかにしました。同氏のメッセージの中で一番重要と思われるのは、スマートフォン以外の分野を強化し、長期的に安定して成長していくための戦略を明確にしたことです。Xiaomi が 2017 年に取り組む主なテーマは、技術革新、新しい小売戦略、グローバル化、人工知能、インターネットファイナンスの 5 分野です。スマートフォンの成長は鈍化していますが、例えば、Mi エコシステム(スマート家電や IoT 機器)は大幅な成長を見せ、コンテンツ販売でも収益は 2015 年から倍増するなど、他の分野は順調に伸びています。Xiaomi はスマートフォンの販売を開始した当時からオンラインを中心にスマートフォンを販売していますが、中国の消費に占める電子商取引の割合の低さや、競合他社が実店舗での販売で大きな成果を挙げていると述べ、Xiaomi も実店舗での販売を強化すると明らかにしました。具体的には今後 3 年間で中国に 1,000 店の小売店をオープンする予定です。Source : FacebookTech Crunch

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