Linuxベースのスマートウォッチ向けオープンソースOS「AsteroidOS」のアルファ版 v1.0がリリース

access_time create folderデジタル・IT

Linux をベースに開発されたオープンソースのスマートウォッチ用 OS「AsteroidOS」のアルファ版 v1.0 がリリースされました。AsteroidOS は Linux ベースの OS 上で Qt 5.6 と QML で開発されたアプリを実行できるスマートウォッチ用 OS で、ブートローダーをアンロックした Android スマートウォッチや Android Wear スマートウォッチにインストールできます。AsteroidOS は Android 系スマートウォッチ向けのカスタム ROM という位置づけで開発されており、ADB と Fastboot コマンドを用いて簡単にインストールできるようになっています。AsteroidOS では、様々なウォッチフェイス、ストップウォッチ、天気、カレンダー、電卓など、基本的なアプリは全て揃っており、Android 用アプリを使って Android スマートフォンの通知を転送することができます。 アプリや機能はまだ多くなく、現時点では古いガラケーのように特定の機能しか実行できませが、外観は非常にシンプルで、しかも統一されており使いやすそうです。Source : AsteroidOS

■関連記事
2016年のGoogle Playベストアプリは「AbemaTV」、ベストゲームは「ポケモンGo」に決定
“LG V5”と呼ばれるLG未発表端末のレンダ画像がネットに出回る
「Launcher 10」がv0.7にアップデート、ホーム画面のロックなどの誤操作を防止する新機能が追加

access_time create folderデジタル・IT
local_offer

juggly.cn

国内・海外のAndroid(アンドロイド)スマートフォン・タブレットに関するニュースや情報、AndroidアプリのレビューやWEBサービスの活用、Android端末の紹介などをお届けする個人運営ブログ

ウェブサイト: http://juggly.cn/

TwitterID: juggly

  • ガジェット通信編集部への情報提供はこちら
  • 記事内の筆者見解は明示のない限りガジェット通信を代表するものではありません。

ガジェ通制作ライブ
→ガジェ通制作生放送一覧