『Youtube』サイトデザインを一新 映画レンタル配信スタートへ 旧作300円から

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YouTubeホームページ

Googleの動画共有サイト『Youtube』は、12月2日(日本時間)サイトデザインをよりシンプルなものにリニューアル。また、日本での映画有料レンタル配信をスタートしました。映画ページには、。『ハリーポッターと死の秘宝 PART 2』『仮面ライダー』『REC/ザ・クアランティン2』『バトル・ロワイアル』などの作品がさっそく並んでいます。

『YouTube』は、サインインすると表示される『ホームページ』と『チャンネルページ』のデザインを一新。『Google+』との連携もはかられており、Googleアカウントでサインインすると『Google+』のサークルで共有された動画も「チャンネル」として、左側のメニューに表示されます。

YouTube チャンネル追加

チャンネルの登録・削除もわかりやすくなっています。左側メニュー上部にある「チャンネルを追加」ボタンをクリックすると、「あなたへのおすすめ」「人気のブログ」のほか、「アニメ」「映画」「音楽」「お笑い」「ニュース」などのカテゴリーからチャンネルを探して「登録リストに追加」可能。リストから外したいときは、「登録リストに追加済み」ボタンをクリックするだけでOKです。

YouTube 映画ページ

また、日本での映画有料レンタル配信もスタートしました。国内ではバンダイチャンネルと東映の映画・アニメ、海外ではワーナー・ブラザーズ、ユニバーサル・ピクチャーズ、ソニー・ピクチャーズの映画などを約200本ラインナップレンタル料金は、新作400円、旧作は300円。視聴できる期間を設けるビデオ・オンデマンド(VOD)を採用し、支払いは『Googleウォレット』で行います。

クリスマスから年末・年始にかけては、自宅で映画を観る人が増える季節。今年は『YouTube』や『ニコニコ動画』の映画レンタルサービスを利用する人も多くなりそうです。
 

 

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Kyoko Sugimoto

京都在住の編集・ライター。ガジェット通信では、GoogleとSNS、新製品などを担当していましたが、今は「書店・ブックカフェが選ぶ一冊」京都編を取材執筆中。

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